ライフ

《おへそ部分にリボンも「若作り感なし」》紀子さま最新「ガーリーコーデ」の絶妙な塩梅で魅せられて

障害のある人に光を当てる公務を積極的に行われる紀子さま。(2026年6月、写真/JMPA)
写真16枚

今年9月に還暦をお迎えにる秋篠宮妃紀子さま。この夏の装いには、“ガーリーテイスト”をトレンドとして取り入れられているようだ。

7月9日から10日にかけて、7年ぶりに鳥取県を訪問された紀子さまは、10日午後、米子市で行われた「第62回献血運動推進全国大会」にご臨席された。

「式典では日本赤十字社名誉副総裁として、献血への理解や協力を呼びかけられました。その日の午前中に、若年層に向けて献血啓発活動を行う米子北高校をご訪問し、生徒たちがパソコンで献血を呼びかける漫画を制作する様子をご視察されています。式典の後も、難病や障害を抱える子どもたちを支援する医療施設『博愛こども発達・在宅支援クリニック』を訪れるという過密なスケジュールでしたが、終始和やかな笑顔を見せていらっしゃいました」(皇室ジャーナリスト)

さらに紀子さまは、式典や施設へただ足を運ばれるだけでなく、1人ひとりと言葉を交わしたり、快く握手に応じたりと、きめ細かい対応を見せられたという。その心遣いはお召し物にも表れていた。

爽やかなギンガムチェック。(2026年7月、写真/時事通信)
写真16枚

「ご移動のたびに衣装替えをされていたんです。日本赤十字社の関係者や医療従事者など約1100人が集う同大会ではベーシックなクリーム色のスーツに、ナースキャップ風の帽子を合わせることでフォーマルさを演出。それとは対照的に、地元の人との交流がメインとなる場面では、華やかな『柄もの』を選ばれることで、親しみやすい空気感を出されていました」(前出・皇室ジャーナリスト)