料理・レシピ

《ズッキーニもオクラも餃子に!》野菜がたっぷりとれる「餃子」9レシピ

「野菜餃子」9レシピ 写真は、ズッキーニと炒り卵の餃子
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代謝を上げて疲労回復に役立つたんぱく質と、汗で失われたミネラルなどを補給できる野菜は、夏バテ予防にぴったりの組み合わせ。その最強コンビをひとつに包み、モリモリ食べられる夏ならではの餃子レシピをご紹介。今回は、「野菜の風味や食感を生かし調味料を工夫することで、食材が少なくてもおいしい餃子に。軽い味わいなので、たくさん食べられますよ」と語る料理研究家の瀬尾幸子さんが、「野菜餃子」レシピを教えてくれた。

※材料はすべて餃子20個分です。
※特記のあるもの以外はそのまま、もしくは好みで酢じょうゆをつけて食べてください。

野菜餃子 基本の作り方&ポイント

【たね】

・肉に水を加えてよく混ぜる

豚ひき肉に水大さじ2〜3を加える
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よく混ぜる
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豚ひき肉に水大さじ2〜3を加えて、肉の形状がなくなるまでよく混ぜる。水分の少ない野菜を使う場合は、ひき肉に水を足すことでジューシーになる。

・野菜を加えてよく混ぜる

野菜を加えてよく混ぜる
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肉に調味料を加えてよく混ぜてから野菜を加える。さらに肉と野菜がひとまとまりになるまで混ぜ合わせる。

【包む】

・皮にたねをのせて包む

皮にたねをのせて包む
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餃子の皮1枚の縁に水をつけ、たね1/20量をのせる。軽く半分に折りたたみ、上の皮の縁にひだを作り、下の皮と合わせて包む。

【焼く】

・水を加えて蒸し焼きにする

水を加えて蒸し焼きにする
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フライパンに餃子同士がくっつかないように並べてから、加熱開始。強火にかけ、充分に温まったら水を底から5mm程度入れてふたをする。強めの中火で水気がなくなるまで2分ほど蒸し焼きにする。

・油を加えてカリッと仕上げる

油を加えてカリッと仕上げる
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ふたを取り、サラダ油大さじ1を回しかけて中火で焼く。餃子の底面がフライパンからスムーズに剥がれるようになったら、きれいな焼き目がついたサイン。

ズッキーニと炒り卵の餃子

豚肉の旨みを吸ったズッキーニが美味。炒り卵でやさしい味わいをプラス

ズッキーニと炒り卵の餃子
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作り方

【1】ズッキーニ1/2本(100g)はみじん切りにする。

【2】ボウルに豚ひき肉200g、水大さじ2を入れて肉の形状がなくなるまでよく混ぜる。しょうがみじん切り大さじ2、塩小さじ1/4、こしょう少量、ごま油小さじ2を加えてよく混ぜたら、【1】、炒り卵1個分を加えてひとまとまりになるまで混ぜる。

【3】餃子の皮20枚で基本の作り方のように【2】を包む。

【4】基本の作り方のように【3】を焼く。

左:もやしの塩昆布餃子 右:ゴーヤーのカレー餃子
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ゴーヤーのカレー餃子

ゴーヤーは下処理不要。ほのかな苦味が夏バテ気味の食欲を増進

ゴーヤーのカレー餃子
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作り方

【1】ゴーヤー1/2本は種を除いて、みじん切りにする。長ねぎ10cmとにんにく1/2片はみじん切りにする。

【2】ボウルに豚ひき肉200g、水大さじ2を入れて肉の形状がなくなるまでよく混ぜる。カレー粉小さじ1、塩小さじ1/3、長ねぎ、にんにくを加えてよく混ぜたら、ゴーヤーを加えてひとまとまりになるまで混ぜる。

【3】餃子の皮20枚で基本の作り方のように【2】を包む。

【4】基本の作り方のように【3】を焼く。

もやしの塩昆布餃子

シャキシャキ食感&クセのない味わいでいくつでも食べられる

もやしの塩昆布餃子
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作り方

【1】もやし1/2袋は1cm長さに切る。

【2】ボウルに豚ひき肉200g、塩昆布のみじん切り大さじ1、こしょう少量、鶏がらスープの素(顆粒)小さじ1/3を入れて肉の形状がなくなるまでよく混ぜたら、【1】を加えてひとまとまりになるまで混ぜる。

【3】餃子の皮20枚で基本の作り方のように【2】を包む。

【4】基本の作り方のように【3】を焼く。

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