
「暑い日に、ちょっとだけかき氷が食べたい!」そんなときに便利な商品を、スタンダードプロダクツで発見しました。それが「かき氷も作れるスライサー」(770円・税込)。かき氷器というと、ある程度大きかったり、重さがあったりするものを想像しますが、こちらは一人分のかき氷を手軽に作れるコンパクトなアイテムです。
毎日うだるような暑さが続くこの季節。アイスもおいしいけれど、シャリッと冷たいかき氷が食べたくなることもありますよね。でも、「かき氷器を出すのはちょっと面倒」「大きなかき氷器を収納する場所がない」「一人分だけチャチャっと作りたい」という人もいるはず。そんなときにぴったりなのが、このスライサーです。
一人分ならこれで十分!770円のかき氷スライサー

セットになっているのは、かき氷を作る本体と製氷カップ。
ここで注意したいのが、使う氷です。家庭用冷蔵庫で作ったバラ氷や市販されているロックアイスは使用せず(刃を傷めたり、欠けたりするおそれがあるそうです)、付属の製氷カップで作った氷を使いましょう。
それでは、実際に作ってみましょう。
(1)まずは付属の製氷カップで氷を作ります。

(2)氷ができたら、本体のフタを外して中にセット。

(3)上からフタをかぶせ、時計回りに回してしっかり閉めます。

(4)かき氷を受ける器を用意して、器の上から氷を削ります。本体上部の銀色の部分がハンドルになっているので、時計回りにクルクル回すと氷が削れていきます。

(5)サラサラと氷が削られて、あっという間に一人分のかき氷が完成!

「手動だから大変?」と思ったら、意外とラク!
実際に使ってみるまでは、「手動だし、結構力が必要なのでは?」と思っていました。ところが、実際にハンドルを回してみると、思っていたよりずっと簡単。それほど力を入れなくてもクルクル回すことができ、これなら子どもでも楽しみながら使えそうです。
しかも、一人分のかき氷ならあっという間。「ちょっと食べたい」と思ったときに、ささっと短時間で作れるのがうれしいところです。そして何より、削った氷がふわふわ。

口に入れるとスッとなくなるような、なめらかな口当たりで、家庭で作ったとは思えないほどおいしく仕上がりました。
すっかりハマって、ほぼ毎日かき氷!
この手軽さがすっかり気に入ってしまい、今年の夏は、ほぼ毎日のようにかき氷を食べています。
シロップを変えるだけでも楽しめるのが、かき氷のいいところ。私は、もともと炭酸水で割って飲む用に購入していた梅シロップをかけて食べることもあります。
でも、やっぱり夏になると恋しくなるのが、王道のいちご味のかき氷。そこで合わせておすすめしたいのが、ダイソーの「かき氷いちごシロップ 200ml」(108円・税込)です。

先ほど作ったふわふわのかき氷に、いちごシロップをたっぷりかければ…。
一気に「夏!」という雰囲気に。

赤いいちごシロップがかかったかき氷を見るだけでも、なんだかワクワクします。
コンパクトだから収納にも困らない
この商品のもう一つの魅力は、コンパクトなところ。大きな電動かき氷器のように場所を取らないので、使わないときも収納しやすく、一人分だけ作りたいときにもぴったりです。
「かき氷は食べたいけれど、大きなかき氷器を買うほどではない」という人には、かなり使いやすい商品だと思います。何より、770円という手頃な価格で、家にいながらふわふわのかき氷が楽しめるのがうれしい!
暑い日に冷たいかき氷を食べれば、気分もリフレッシュできます。今年の夏は、スタンダードプロダクツのかき氷スライサーで、手軽に“おうちかき氷”を楽しんでみてはいかがでしょうか。
文/暮らし班・ポム子
食べることと動物をこよなく愛する。100均、カルディ、業務スーパー、コストコ、その他ご近所スーパーをパトロールするのが日課。話題の新スポットには必ず訪れる新しいもの好き。尊敬する人は、ポイ活主婦。