中居とMさんだけが知る真実もある
目下の中居は“過去よりも現在”と、Mさんとの日々を何より大事にしているように見える。そもそもふたりが出会ったのは2009年、交際がスタートしたのは2011年頃のことだ。
「2017年に熱愛が明らかになった際、交際期間は6年と報じられました。幼い頃からモダンバレエやジャズダンスを始め、17才でダンサーの道に進んだMさん。その後、SMAPの振り付けのサポートをしていた彼女が、中居さんの担当となり、個人レッスンを重ねる中で関係を深めていったのです」(前出・芸能関係者)
SMAPのリーダーとして、華々しく活躍する中居とは表立って一緒にいることのできない関係だったが、それでもMさんは彼のそばを離れなかった。
「長い交際期間中、距離を置いた時期もあったそうですが、それでもMさんと中居さんの縁が切れたことはありません。2022年に中居さんが体調を崩したときも献身的に看病していました。
以前の中居さんは結婚相手の条件に“一緒に住まない、監視しない、近づかない”という3つを挙げたこともありましたが、Mさんはややこしいことは一切言わず、彼のプライベートを大切にし、一緒にエレベーターに乗ることもないほど、徹底して距離を保ってきました。そうした彼女の存在は中居さんの中で、年々大きくなっていたのでしょう。近年は、『結婚を諦めたわけではない』など、少しずつ結婚を語る口ぶりにも変化が見えていました」(中居の知人)

芸能界引退を発表し、ふさぎ込む中居を支え続けたのもMさんだった。
「当初、憔悴する中居さんは片時も目が離せない状態でした。降って湧いたような“女性トラブル”にMさんも複雑な心境だったようですが、それでも『たった一度の裏切り』と自分に言い聞かせ、中居さんの親族とも連携しながら彼を見守り続けた。
いまでは中居さんも回復し、ふたりは夫婦同然の時間を過ごしています。引退のきっかけとなった騒動に関しても、中居さんとMさんだけが知る真実もあるのでしょう」(Mさんの知人)
冒頭のシーン、正月準備の買い出しを終え、両手に荷物をさげた中居に本誌記者が声をかけると、「よくわかったね。すごいね!」と驚きつつ足を止め、胸中を語った。1月6日発売の『女性セブン』では、中居が語った、引退後の闘病生活や芸能界復帰に対する思い、結婚、SMAPの元メンバーとの交流などについて詳報している。
※女性セブン2026年1月22日号