「厄除けの神様」の代表格「太宰府天満宮」
「学問の神様」菅原道真公を祀る、全国天満宮の総本宮。

写真25枚
道真公は「天を恨まず、人を憎まず、誠を尽くした誠心の神様」として、現在まで多くの人々に深く信仰されている。学問のみならず文化芸術、厄除けの神様として知られ、幅広くご祈願(祈祷)が受けられると人気だ。
【DATA】
御神祭:菅原道真公
住所:福岡県太宰府市宰府4-7-1
「道」を切り開く力が授かる「宗像大社」
天照大神の三女神が祀られた三宮を総称した神社で、日本神話に登場する日本最古の神社の一つ。「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群が2017年に世界遺産に登録された。

写真25枚
「あらゆる『道』を守護する神様といわれ、人生の道を切り開き、災いから守っていただけるとされています」
【DATA】
御神祭:田心姫神、湍津姫神、市杵島姫神
住所:福岡県宗像市田島2331
◆教えてくれたのは:神社開運研究家・中津川昌弘さん
日本全国の神社とお守りの歴史・意味を研究し、テレビや雑誌で発信。IT分野の経験を生かし、神社や開運に関するスマホアプリの開発も行う。https://omamori-life.com/
取材・文/佐藤有栄、藤岡加奈子、山梨愛
※女性セブン2026年2月12日号