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《まるで浮き上がっているように見える》愛子さま「雅子さまと揃えた淡色ドレス」そのすごい視覚効果【専門家の分析】

「グリーンがかった淡いブルーはなかなか日本の女性が選ばない色で、ブルーといえば、ロイヤルブルーやネイビーを選択するのが一般的です。しかし、淡い色というのは、実は遠目からは白っぽく光り、まるで浮き上がっているかのように見えるのです。雅子さまと愛子さまは、一般参賀に足を運んだ多くの人たちのため、遠くからでも目をひくほうが良いとお考えになったのかもしれません」(須藤さん)

遠目から見ても愛子さまと雅子さまは目立っていた。(2026年2月、写真/横田紋子)
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 新年一般参賀では、午前中3回、上皇ご夫妻のお出ましもあった。雅子さまのお隣には天皇陛下、愛子さまのお隣には上皇ご夫妻がお立ちになり、雅子さまと愛子さまのお二人で上皇ご夫妻をはさむフォーメーションだった。

新年一般参賀に臨まれた雅子さま。(2026年2月、写真/黒石あみ)
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「雅子さまも愛子さまも隣にいる陛下や上皇ご夫妻がお立ちになっている場所を参賀に来てくれた人々にわかりやすくお示しになろうとされたのでしょう。陛下や上皇さまは女性皇族のように色のついたお召し物を着るのが難しいので、代わりに私が、という気持ちだったのかもしれません」(宮内庁関係者)

 母と娘の同系色ドレスには、家族仲の良さだけでなく、雅子さまと愛子さまの優しさが込められていた。