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東京都青梅市で最高気温25.1度を記録するなど、季節外れの穏やかな陽気となった2月23日、天皇陛下の66歳のお誕生日を祝う一般参賀が皇居・東庭で行われた。
天皇皇后両陛下をはじめ、長女の愛子さまや秋篠宮ご夫妻、次女の佳子さま、長男の悠仁さまが宮殿のベランダに立たれ、約2万人超の国民から祝意を受けられた。午前中3回行われた一般参賀の最終回では、雅子さまが「ありがとう」と手話を披露されるなど、この日の日差しと同様、皇室の方々の温かいお気持ちが伝わるものだった。

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「雅子さまはクリーム色に白い地模様が浮かぶゴージャスなドレスに、大粒のパールのネックレスを合わせていらっしゃいました。愛子さまも雅子さまのドレスと同系色のクリーム色のドレスをお召しになっていました。

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雅子さまのドレスは、皇后になって初めて迎えられた天皇誕生日の一般参賀でお召しだったもの。愛子さまはおそらく、雅子さまが皇太子妃時代、2019年4月に行われた当時の両陛下(いまの上皇ご夫妻)の結婚60年を祝う祝賀行事で着用されたドレスと同じものだと思います。雅子さまから借りられたのではないでしょうか。母と娘で話し合われて同系色のドレスを着用されたのでしょう」(皇室担当記者)
1月2日に行われた新年一般参賀でも皇后さまと愛子さまは薄いブルーの同系色のドレスを身にまとわれていた。

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一般参賀でのお召し物について、「真ん中に皇后さま、左に愛子さま、そして右に佳子さまがお立ちになって、まるでブルーからグリーンに変わっていくグラデーションのようで美しかったです」と話すのは、国内外の服飾染織史に詳しい大妻女子大学ライフデザイン学科の准教授・須藤良子さんだ。