呼吸の深さをチェック&正しい基本のくびれる呼吸法
くびれる呼吸法でもっとも重要なのは「吐ききる」こと。手を肋骨に添わせて置き、息を吸うと広がり、吐くと閉じる「肋骨の動き」を意識し、くびれる土台を作りましょう。
【1】肋骨に軽く両手を添え鼻から3秒かけて息を吸いお腹と胸に空気を入れる

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POINT
手ひらを肋骨に添わせるように置き、円柱の胴を内側から360度まんべんなく広げるよう意識する。

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肩が上がる場合は手を組んで
息を吸うときに肩が上がりやすい人は、手を胸の下で組み、肋骨を包み込むと余分な力が入りにくく、肋骨の動きもわかりやすい。

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【2】肋骨を内側に引き込みながら6秒以上かけて口から吐ききる

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POINT
最後まで吐ききったときに、肋骨が締まるのを手のひらで感じる。このとき、お腹に力を入れすぎないように注意する。
NG
猫背(写真右)
猫背では呼吸が浅くなりがち。また、吐くときに余分な力が入ると体が丸まりやすい。
反り腰(写真左)
体に力を入れ、頑張って息を吸おうとすると顔が上を向き、反り腰になりがち。

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