ライフ

《胸元のインナーに配慮》佳子さま「園遊会」の真っ赤なワンピースで気品あふれる“一工夫”、「いつもと違う着こなし」で帽子も赤に

精力的に公務をこなされる佳子さま。(2026年3月、写真/JMPA)
写真17枚

「私は特にショートプログラムのステップのところがすごく好きです」──4月17日に東京・赤坂御苑で天皇皇后両陛下が主催する春の園遊会が行われ、各界の功労者約1800人が出席した。その華やかな和の中でひときわ注目を集めたのが、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した「りくりゅう」こと三浦璃来(24才)と木原龍一(33才)の二人。彼らに冒頭のように声をかけられたのが秋篠宮家の次女・佳子さまだった。

「佳子さまは幼少期にフィギュアスケートを習われていました。シングルとペアで種目は違えど、氷上でジャンプやスピンをこなし、ステップで観客を魅了するのは同じ。1つ1つの技の難易度や試合で完成度の高いプログラムを披露することの難しさを、身をもって分かっているからこそ、より心のこもった言葉をかけられたのでしょう」(皇室記者)

木原は袴、三浦は振袖と、揃って華やかな和装で園遊会に臨んだりくりゅう。一方、佳子さまもまた、2人に勝るとも劣らないきらびやかな衣装で、気品に満ちた存在感を放たれていた。

真っ赤なワンピースで園遊会に臨まれた。(2026年4月、写真/JMPA)
写真17枚

佳子さまがお召しになっていたのは、鮮やかな赤いレース地のワンピース。これまで公務で何度も着用されている、いわば“ヘビロテワンピ”だ。この佳子さまのお召し物について、ある皇室ジャーナリストは、「いつもと着こなしが違っていたように感じます」と語る。