段ボール
「収納できるものを作ったり、荷物を送るのに使ったり、敷物の断熱材として使いたい時になく、後悔しました」(女性48歳)
「小さめの段ボール。メルカリなどの発送で使いたいなと思うことが多い」(女性46歳)
「大きい段ボール箱。子どもの秘密基地にしたかった」(女性41歳)
「段ボール箱。捨てた後にしまっておいたほうが良いものが見つかり、段ボール箱が準備できるまで場所をとってしまった」(男性31歳)
「結構使うのに買うと高い」(女性48歳)
捨てがちな段ボールですが、いざというときに頼りになる存在。収納はもちろん、断熱材代わりや、子どもの遊び道具としても活躍します。今回のアンケートでは、特にフリマアプリで発送資材として使う人が多くいました。サイズ違いで畳んだダンボールをストックしておくと安心です。
新聞紙

「梱包や掃除などいろんな場面で新聞が必要なことが後になってわかってきて、わざわざコンビニで買った」(男性53歳)
「野菜の保管用やペットの敷紙、掃除に使いたかったから」(女性55歳)
「溜まっていたので捨ててしまったが、除湿用で後で必要になる場面が意外とあったので」(女性49歳)
「くるんで捨てたり、油切りなどにちょうどよかったのに大量に手放した」(女性51歳)
「引っ越し後に何かと必要になり、手元になく後悔した。曇り止めや窓掃除など」(女性50歳)
「ゴキブリが出た時に倒す武器がなくて困った」(女性27歳)
新聞紙は、掃除や梱包資材としてもうひと働きできる便利アイテム。古紙回収などに出してしまいがちですが、とくに引っ越しの際は活躍する場面が多そうですね。虫退治のための武器化もあるある!
紙袋・ビニール袋

「たまったレジ袋を大量に捨てた。その後「レジ袋有料化」の時代がやってきた」(女性59歳)
「大きめの紙袋。人にお裾分けするときにちょうどいい大きさの紙袋がなくて新しく買わないといけなくなった」(女性37歳)
「紙袋。売れるものや、資源回収でお金になったのを知った!」(女性33歳)
ビニール袋や紙袋は、買い物やごみ出し、おすそ分けなど、日常のちょっとした場面で役立つアイテム。有料化によって、そのありがたみを実感する人も増えています。さらに、ブランド店の紙袋なども今では売れる時代に。処分するタイミングの見極めが大切ですね。
タオルやシーツなどの布類

「古いシーツや 布団カバー。小さく切って、ティッシュの空き箱などに入れておけばギトギトのお皿などを拭いてから洗えるのに捨ててしまった」(女性73歳)
「要らないと思って捨てたけど、タオルは、雑巾として拭き掃除に使えたので捨てなければ良かったです」(女性49歳)
「端切れ。子どもの家庭科の授業で必要になった」(女性50歳)
使い古したタオルやシーツも、新聞紙と同様に、雑巾や使い捨てクロスとして再利用したかったとの声が。まだ使い道があったのに…というもったいなさから後悔する人が多いようです。
食器やキッチン用品

「食器類。お客様が来た時、人数が集まったときに出せる食器がなくて困った」(女性58歳)
「荷物を減らしたくて捨てた食器類。あまり使ってなかったのに捨ててから気に入っていたことに気づいたのかしばらく辛かった」(女性57歳)
「タッパ類。料理作りすぎたり、おすそ分けするのに困った」(女性61歳)
「すき焼き鍋。重いし、部屋が汚れるから使わないと思いフライパンで代用したが、やっぱりあの美味しさは感じられなかった」(女性67歳)
気づくと増えている食器類。思い切って処分した後で、来客時に数が足りず困ったり、じつは気に入っていたのに…と思うことがあるようです。専用の調理器具は一見かさばるように思えますが、料理の仕上がりを左右する場合も。使用頻度だけで判断できない難しさがあります。