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この春、東日本大震災の被災地訪問を無事に果たされた愛子さま。福島県で自ら手に取られたお土産には、愛子さまの被災地への思いが滲んでいた。
盲導犬に導かれ
4月12日、爽やかな快晴に恵まれた日曜日、愛子さまのお姿は学習院大学目白キャンパスにあった。学習院の卒業生や在校生が集い、交流を深める毎年恒例のイベント「オール学習院の集い」に参加されるためである。
「愛子さまは学習院時代のご学友と一緒に、このイベントに足を運ばれることを毎年の楽しみにされています。今年も5人ほどのご学友と連れ立って、午前中から来場されました」(宮内庁関係者)
ラベンダーの長袖ニットに、ネイビーのワイドパンツを合わせた“休日スタイル”で、気の置けないご友人との時間を楽しまれた愛子さま。その日、愛子さまが特に長い時間を過ごされたのが、盲導犬の活動を紹介するブースだった。
「このブースでは盲導犬の体験ができるのですが、愛子さまも実際に目にアイマスクを付け、盲導犬に導かれながら、設置されたコースを一回りされていました。愛子さまは終始ニコニコと楽しそうで、犬たちを愛おしげに撫でていらっしゃいました。
盲導犬のブースには毎年のように足を運んでいらっしゃり、昨年は盲導犬が自ら愛子さまの足に顔をこすりつける場面も目撃されています。動物好きの愛子さまのお気持ちが犬にも伝わるのでしょうね」(学習院関係者)