えびとアボカドのレモン風味スープ
レモンの爽やかな香りと濃厚なアボカドが好バランス

《作り方》
【1】えび(小)10尾は殻をむいて背わたを取り除き、こしょう少量を振る。アボカド1/2個はひと口大に切る。
【2】鍋にオリーブオイル小さじ2を熱し、えび、発酵キャベツ100gを入れて中火で炒める。えびの色が変わったら、水2カップ、コンソメ(顆粒)小さじ1/2を加えて煮立てる。
【3】アボカドを加えて再び煮立ったら、塩小さじ1/4弱、こしょう少量で味を調えて器に盛り、レモン(輪切り)2枚をのせる。
腸活Point
アボカドは食物繊維に加え、悪玉コレステロールを下げる脂質、血管や肌を守るビタミンEも豊富。
オクラとコーンのみそスープ
ふわっと香るみそとオクラのとろみが腸をいたわる

《作り方》
【1】オクラ5本は1cm幅に切る。
【2】鍋にだし汁2カップを入れて煮立て、①、コーン(ホール缶)40g、発酵キャベツ100gを加える。
【3】再び煮立ったら、みそ小さじ2を溶き入れ、ひと煮立ちさせる。器に盛り、好みで七味唐辛子少量を振る。
腸活Point
みそも発酵食品なので腸活効果倍増。ネバネバ食材のオクラは食物繊維、ミネラル類がたっぷり。
ごぼうとねぎののり中華スープ
のりが名脇役。シャキシャキ食感の野菜で食べごたえ◎

《作り方》
【1】ごぼう50gはささがきにして水に軽くさらし、水気を切る。長ねぎ1/4本は1cm幅に切る。
【2】鍋にごま油小さじ2を熱し、①を入れて中火で炒め、水2カップ、中華スープの素(顆粒)小さじ1/2を加えて煮立たせる。
【3】発酵キャベツ100gを加えて再び煮立ったら、しょうゆ小さじ1、こしょう少量を加えて味を調える。
【4】器に盛り、焼きのり1/2枚を4等分し、2枚ずつ添える。
腸活Point
ねぎが胃腸を温めて腸の動きを活性化し、食物繊維豊富なごぼうが腸内に溜まった老廃物を一掃!
◆教えてくれたのは:料理研究家・管理栄養士 岩崎啓子さん

栄養とおいしさを両立させたレシピが好評。著書に『一品で完結!炊き込みごはん』(家の光協会)など。
※岩崎の崎はたつさきが正式表記
撮影/武井メグミ 取材・文/西谷友里加、平井薫子
※女性セブン2026年5月7日・14日号