家電・機械類

「コンポ。場所を占領するし、今は音楽もYouTubeなどで聴けるから」(女性45歳)
「テレビ。引っ越しした際、新しく購入するか迷いましたが、手放して正解でした。スマホが主ですね」(女性63歳)
「食器乾燥機。自然乾燥で十分で、場所も取られない」(女性28歳)
「マッサージチェア。家が狭く、使ってない部屋に置きっぱなしだったので、もったいなかったけれど、思い切って捨てました」(女性62歳)
「冬のこたつを処分したら、リビングの掃除が楽になった」(女性53歳)
「ミシン。壊れてたけど、思い出の品だった。スペースが空いて良かった」(女性59歳)
「エスプレッソメーカーです。懸賞で当選してもらったものでしたが、実際使うには音が大きいし場所も取る。セットする粉もメンバー登録しないと買えない、など不便でした」(女性59歳)
「備え付けの食洗機。毎年1回は調子が悪くなり、メンテナンスにお金がかかるし、日々も中を洗ったりといったお手入れが面倒でした。結局は手で洗った方が楽でした」(女性41歳)
「パスタマシン。パーツが複雑な形で、洗うのがものすごく大変だった。結構高かったのでもったいなくて置いていたが、使うたびにいやな気分になるくらいなら処分しよう、と決めた。物々交換市に出したので、誰かが使ってくれてるといいな」(女性57歳)
音楽やテレビはスマホやタブレットなどでも楽しめる時代。コンポやテレビなど、スペースを取る家電がなくなっても困らなかった、と気づくケースが見受けられました。その他にも、使用頻度が低いものや、お手入れが面倒なものは「手放して正解だった」と感じやすいようです。
ぬいぐるみ・人形

「雛人形。捨てたというと語弊がありますが、手放したという意味で選びました。私のお祝いでいただいたものなので、ありがとうと感謝の気持ちを込めて祈祷していただいたあとに寄付をしました」(女性40歳)
「雛人形(お内裏様とお雛様以外)。お内裏様とお雛様で十分、雛祭り気分が味わえる」(女性67歳)
「薄汚れていたけれど愛着があり捨てられなかったぬいぐるみ。思い切って捨てたら収納スペースも衛生面でもスッキリしました」(女性48歳)
「ぬいぐるみ。大きくて場所をとるので邪魔になっていました。捨てて部屋が広くなりました」(男性60歳)
「実家の人形類。処分に困っていたところ、近所の葬祭センターで人形供養祭として引き取ってもらえるイベントをやってくれたので、心おきなくぜんぶ持っていきました」(女性45歳)
大切に扱ってきたぬいぐるみや人形ほど、“捨てるのはかわいそう…”という気持ちが生まれやすいもの。特に、縁起物である雛人形は捨てることに後ろめたさを感じてしまうことも。“感謝しながらお別れする”という心持ちで手放すと、気持ちに区切りがつきやすく、前向きに整理できそうです。
自分や家族の洋服

「子どもの服。誰かにあげられるから保管していたが、渡される方も断れず迷惑に感じることもあるだろうし、古着買取やフリマアプリで売っても赤字になるだけだから」(男性41歳)
「30年前に33万円で買った革のコート。高かったからずっと保管してたけど出番がなくて思い切って捨てたが何も困らなかった。値段が高いから置いておくというのは場所の無駄だった」(女性57歳)
「若い時に買った高額なブランド服。時代遅れな自分を自覚していたが、着る可能性も無いのに余りにも昔の事に執着しているのが恥ずかしくなった」(女性70歳)
「長く着てなかった服。着なくなって何年も経つのに、思い入れがあり過ぎて捨てられなかった。自分が初めて得た給料で買った服だったため」(女性47歳)
「サイズが合わず着られなくなった晴れ着のワンピース。着てみてファスナーが上がらず、諦めがつきました。悩む時間がなくなってスッキリしました」(女性42歳)
「今より太っていたころの洋服です。もしまた太ったらと思って捨てないでいましたけれど、そもそも太ることを考えていたら駄目だと思い、捨ててすっきりしました」(男性59歳)
「衣類です。いつか着るから取っておいたけれど、その“いつか”がなかなかやってこなかったです。クローゼットがすっきりと片付いて、なんでもっと早く手放さなかったのだと思いました」(女性48歳)
お気に入りだけどサイズが合わない、高価だけどデザインが古くなった…そんな理由から、しまい込まれている衣類はありませんか?いつかまた着られるかも…と取っておいても、その“いつか”は来ないのだと悟って処分する人が多数!執着を手放したことで、クローゼットだけでなく気持ちもスッキリした、との声が目立ちました。