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《『あのちゃんねる』終了》鈴木紗理奈「元ヤンの正義感」曲がったことが大嫌い「芸能界」での本当の評判

いまでも若々しい鈴木(Instagramより)
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結果的に、番組を終了させるほどのインパクトのあった鈴木の発言だが、あるテレビ局関係者は「大阪出身で元ヤンとして知られ、筋を通すことにこだわってきた鈴木さんだけに、今回の“不意打ち”は、よほど我慢ならなかったのでしょう」と語る。バラエティー番組でケンカや言い合いを披露する心得として、《そういうのってほんまに信頼関係がある相手とのプロレスの時やと私は思う》とつづった言葉に、鈴木の性格が集約されているという。

「鈴木さんは2023年末に、31年間所属した芸能プロダクションから独立していますが、『めちゃ²イケてるッ!』(フジテレビ系)のレギュラーとして売れっ子になった1990年代後半、そのプロダクションの経営が厳しい時期があったそうなんです。その時に鈴木さんは『私がどんな仕事も受けて働きまくる。任せとき! 事務所が安定するまでは、私は結婚せぇへんから』と関係者らを叱咤。バラエティー番組で引っ張りだこだった鈴木さんですが、かなり体を張っていたし、当時のコンプライアンスの中で、かなりしんどい仕事もあったはず。

そうした激しい仕事も乗り越えた鈴木さんのおかげで、数年後には熊田曜子さんや安田美沙子さんらも育って、経営状況はV字回復を果たしたんです」(前出・テレビ局関係者)

2024年には、交際を始めた50代実業家に妻子がいることを、直撃された『週刊文春』記者に知らされると、速攻で出演していた情報番組で謝罪。「不倫関係がわかった中で、お付き合いを継続していくことは絶対にありません」と、迷わず破局を選択していた。

「恋愛したての男女は、周囲からの批判や忠告にも耳を貸さずに、隠れて交際を続ける人が芸能界でも多い。ゆえに2年前の鈴木さんの決断には、不倫を非難する声よりも“さすが”と擁護する声が多かった」(前出・テレビ局関係者)

今回、率直な物言いで番組が終わってしまい、少なからず鈴木の気の強さもあらわになったわけだが、長年積み上げてきた人望があるだけに、業界内では鈴木への同情的な声が圧倒的な状況だという。