
艶やかな肌にメリハリの効いたボディー。「奇跡の50才」と称されるのも納得の内田有紀(50才)には、美しさを保つための、お値打ちな“味方”がいる──。7月9日スタートのドラマ『ラストノート』(フジテレビ系)で25年ぶりに民放連続ドラマの主演を務める内田は、20才近い年の差がある男女が惹かれ合う、「大人の純愛」に挑む。
「相手役を演じるのは、甘さとどこか影のあるルックスで“国民の元カレ”と話題になったtimeleszの寺西拓人さん(31才)です。実年齢も19才違う2人ですが、リラックスした表情で寄り添う姿を切り取ったポスタービジュアルは年齢を忘れさせてしまうほどのみずみずしさ。特にアイドルの寺西さんと並んでも遜色のない内田さんの美貌やスタイルに、羨望の声が上がっています」(芸能関係者)
そんな彼女が『美的GRAND』(2026年夏号)でアラフィフとは思えないスタイルをキープするために愛用していると明かしたのが、「サウナベルト」だ。
「お腹まわりに巻き付けて使う、保湿性や気密性に優れた素材でできたベルトです。内田さんは家事や散歩をする際に、お腹や太ももなどシルエットが気になる部分に巻くそうで、使っているとじわじわと汗をかき、体がスッキリするのでお気に入りだといいます」(美容関係者)
内田が《2000円くらいで買えるもので十分》と太鼓判を押すサウナベルト。その効果を、アンチエイジング専門医で美容にも詳しい近藤千種さんが説明する。
「サウナベルトを巻くと体が温まりやすくなるので、ウオーミングアップの補助になったり、お腹に巻けば体幹を意識しやすくなるので正しい姿勢の維持につながるでしょう。また、発汗量が増えると『運動した』という実感が湧きやすくなりますから、トレーニングへのモチベーションアップにもつながります」
ジョギングや筋トレの際に使用するのも効果的だが、脱水と長時間の使用には要注意だという。
「発汗量が通常の数倍になることもあるので、こまめに水分を摂りましょう。脱水症状や体温上昇に気づきにくいので、睡眠中の使用はおすすめできません。つけっぱなしにすると蒸れや皮膚トラブルの原因になるので、運動が終わったら外し、速やかに汗を流すようにしましょう」(近藤さん)
今年4月には、元俳優でマネジャーの柏原崇氏との再婚を発表した内田。この夏はサウナベルトで彼女のような美ボディーを目指してみては。
※女性セブン2026年7月9・16日号