【関西風】
本家 柴藤(しばとう)
豪快に一気に焼くのが上方流。うなぎ本来の旨みや脂を凝縮

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8代将軍・徳川吉宗の勧めで、1716年に開業。ご飯の間にうなぎを挟む『まむし』を考案し、上方うなぎの代表に。国産の若いうなぎを腹から裂き、炭火で一気に頭ごと焼くことで美味な脂がしっかり残り、旨みが一段と増す。

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住所:大阪府大阪市中央区高麗橋2–5–2
地焼鰻 寝床 中目黒店
至福の地焼きは外はパリッと中はジューシー

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大阪・心斎橋にある本店はうなぎの串焼き専門店。2025年に東京に進出し、関東で地焼きの旨さを伝える。皮が薄く、質が良い桑名産の『木曽三川(きそさんせん)うなぎ』を、強火でパリッと焼いて脂を閉じ込める。噛めばジュワッと、身はふっくら。

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東京都目黒区中目黒1–9–16 レジオン中目黒1F
◆教えてくれたのは:うなぎ愛好家・高城 久さん

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うなぎ好きが高じて、2004年に『うなぎ大好きドットコム』を開設。うなぎの魅力を伝え、『マツコの知らない世界』(TBS系)に2回出演。
撮影/玉井幹郎、深澤慎平、菅井淳子、二村 海 取材/廉屋友美乃 取材・文/岸 綾香
※女性セブン2026年7月23日号