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《一生に一度は食べたい!》達人が教える「うなぎの名店」6選!関東風・関西風の違いQ&Aも

うなぎ割烹 高橋屋

伝統と革新が織りなす、極上の舌触りを追求

『特上うな重御前』5100円(漬物、肝吸い、わらび餅付き)。「骨抜き後に蒸して備長炭でパリッと焼く。表面に焼きの香りが残り、箸を入れるとホロリとほどけて美味!」。
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明治初期創業、日光街道の宿場町として栄えた埼玉県・杉戸に店を構える。素焼き後に小骨を抜き、30分ほどかけてふっくら蒸し上げ、究極の食感にこだわる。2021年に歌舞伎座の隣に銀座店を、9月には川越に新店を出店予定で、4代目の躍進は止まらない。

小骨を抜き、口当たりのよい繊細な食感に
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名物の『うなぎの天麩羅』3000円。初代が店の前を流れる大落古利根川で獲れたうなぎの稚魚を天ぷらにしたのが始まり。これは必ず注文したい。
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女将 高橋佐恵子さん
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『炭火焼 うなぎ蒲焼き』4100円(1パック)。電話注文、自社の通販サイトで販売。
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住所:埼玉県北葛飾郡杉戸町杉戸3–10–6

※高橋の高は、はしごだかが正式表記です

日本橋 鰻 いづもや 本店

仕上げの火入れは焦げ目がつかぬよう軽やかに丁寧に

『うな重(松)』5280円(新香付き)。「熟練の職人が丁寧に仕上げ、ふっくらした身で最後まで心地よく味わえます。日本橋が育んだおもてなしの心も素晴らしい」。
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昭和17年に神田で創業し、戦後に日本橋へ。小さな店から再建し、今や接待にも使われる人気の名店に。蒸す前の素焼きで程よく絶妙に火を入れ、仕上げは軽やかに。苦味が出るので焦げ目はつけず、美しく焼き上げるのが信条だ。

世界初!うなぎの魚醤
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うなぎの魚醤作りに成功し、魚醤を塗って焼くという独創的な一品。焼きたての香ばしく華やかな香りは格別。『いづも焼き(松)』 5720円。
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『うなぎ蒲焼真空パック(松)』5400円(1パック)。店頭や電話注文、自社の通販サイトで販売。
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住所:東京都中央区日本橋本石町3–3–4