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《涼を求めて!「滝スポット」25選》この夏行きたい名爆から穴場まで滝見の達人が厳選

知る人ぞ知る「絶景」「珍景」未体験の滝見旅へ

思わず息をのむ美しさが魅力の滝や、他に類を見ない経験ができる滝など、ちょっぴりマニアックな滝をピックアップ。

にこ淵/高知県

自然が織りなす神秘的な風景が広がる (C)佐竹 敦 にこ淵/高知県
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「滝壺の水の透明度が高く、宝石のように青く輝いて見えることから『青の神秘』や『仁淀ブルー』と呼ばれています。太陽が滝壺の真上にくる正午頃に行くとこの風景が見られるのでおすすめ」(佐竹さん)

住所:高知県吾川郡いの町清水上分2976-11

雷滝(かみなりだき)/長野県

雷滝(かみなりだき)/長野県 (C)佐竹 敦
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「雷のような轟音が響き渡るのが特徴的。大量の水飛沫も浴びられます。滝の裏側から水流を眺められるため、“裏見の滝”とも呼ばれています。夏は涼しくていいですし、冬も水が凍った“氷瀑”が見られ、魅力的です」(佐竹さん)

住所:長野県上高井郡高山村奥山田3681-302

玉簾(たますだれ)の滝/山形県

玉簾(たますだれ)の滝/山形県
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滝の前にある「御嶽神社」
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約1200年前に弘法大師が発見し、命名したとの言い伝えがある。滝の前には「御嶽神社」があり、パワースポットとしても人気が高い。「約63mの高さから滝壺まで水が一直線に流れ落ちる様は圧巻。水量が多く、水飛沫が豪快です」(佐竹さん)

住所:山形県酒田市升田前田52-1

福貴野(ふきの)の滝/大分県

福貴野(ふきの)の滝/大分県 (C)佐竹 敦
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向かって左の太い滝が雄滝、右が雌滝と呼ばれ、2本の滝が寄り添うように落下する夫婦滝として知られる。「ビルの20階相当(高さ約65m)から水が流れており、滝の裏にも回れる。足元がぬかるんでいるので長靴を用意すること」(佐竹さん)

住所:大分県宇佐市安心院町福貴野

長野(ながのの)滝/鹿児島県

長野(ながのの)滝/鹿児島県 (C)佐竹 敦
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2018年のNHK大河ドラマ『西郷どん』のロケ地にもなった滝。「苔むした岩盤の切れ目から水が流れ落ちる様がとても美しい滝です。滝壺周辺には洞窟が広がっており、そこから眺める景観が幻想的でおすすめ」(佐竹さん)

住所:鹿児島県薩摩川内市入来町浦之名

みろくの滝/青森県

偶然が生んだ天然の傑作 (C)佐竹 敦 みろくの滝/青森県
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「岩の形と岩肌を流れる水流が、スヌーピーの横顔に似ていることから通称『スヌーピーの滝』として知られています。高さ約30m、幅約20mと大きな滝で、近くまで歩いて行けるのも魅力です」(佐竹さん)

住所:青森県三戸郡田子町夏坂