「目元が眞子さんそっくり」
日本が皇室典範改正に揺れる一方、2021年に皇室から離れることを決断した“元プリンセス”は、どんな心境を抱いているのか――現在、秋篠宮家の長女・小室眞子さんは、夫の圭さん、そして昨年春に誕生した第1子とともに、アメリカ・コネチカット州に暮らしている。
「眞子さんは2020年に公表された文書で、《結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です》と綴っています。今回の改正は、女性皇族から“結婚して皇室を出る”という選択肢をある意味、奪うことになりかねない側面も持っています。お互いに、“眞子”“佳子”と呼び合う仲だった妹・佳子さまの人生設計も大きく変えることになる。
お二人はメッセージアプリで時々やりとりをしているようですから、今後の佳子さまの将来についても、何か会話を交わされたのではないでしょうか」(前出・皇室ジャーナリスト)
妹・佳子さまの人生が大きな転機を迎える中、眞子さんは家族とともに穏やかな生活を送っているようだ。

「最近は、自ら自家用車を運転することも増えているようです。出産直後は、圭さんがハンドルを握っている姿をよく見かけましたが、お子さんも1才を迎え、以前に比べれば少しずつ、子育てにゆとりも生まれ始めているのでしょう。
圭さんは、仕事はできるだけリモートで行い、家族との時間を大切にしているようです。一方で、6月下旬には日米財界の要人が集う晩餐会に出席し、挨拶周りにも励んでいました」(在米ジャーナリスト)
現地で目撃された第一子からは、“ただならぬオーラ”が漂っていたという。
「小室さん夫妻が楽しそうに話しながら、お子さんを連れてスーパーなどに買い出しに出掛ける姿をよく見かけますが、会話している表情から、ご家族の仲の良さが伝わってきます。
お子さんは目鼻立ちが整っていて、“涼しげなイケメン”のオーラが漂っていました。性別は明らかにされていませんが、凛々しいお顔でしたよ。特に目元は眞子さんにそっくり。今後の成長が楽しみです」(近所の住民)
最愛の夫と子どもと暮らす元プリンセス。遠い異国の地から、岐路を迎える故郷の皇室を、どんな心境で見つめているのか。