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《改正皇室典範の影響》伊勢神宮「祭主」有力候補として浮上する愛子さまと佳子さま 慣例では“降嫁した天皇家の女性”が就任「結婚と祭祀の狭間で思い悩むことになるでしょう」

筋トレが趣味で筋骨隆々

 かつては、結婚したら皇室を離れる意向を強くお持ちだとされていた佳子さま。しかしここ最近では、将来の天皇である悠仁さまを支えたいというお気持ちも増していらっしゃるという。

「今年5月、フィリピン大統領が国賓として来日した際のこと。大統領夫妻をもてなす晩餐会では、多くの関係者に“弟です”と悠仁さまを紹介して回られていました。将来天皇として即位する悠仁さまを支えたいという思いがにじんでいるかのようでした」(前出・宮内庁関係者)

 次なる祭主の有力候補として浮上する愛子さまと佳子さまに重大な選択を突きつけるのが、7月末に公布された改正皇室典範だ。

「現在皇室にいらっしゃる未婚の女性皇族方は、結婚後皇室に残る道を選択できるようになりました。裏を返せば結婚にあたり、皇室に残るか、一般人になるかの選択を迫られることになったわけです。

 ただし近い将来、交代を控える『祭主』は、『一般人として降嫁した、天皇家の女性』が就任することが慣例とされており、お二人どちらかの就任を願う向きも多い。つまり、愛子さまと佳子さまが皇室に残られることになれば、祭主の地位が宙に浮くことになってしまいます。

 もちろん、皇族のまま祭主になるという新たな道の可能性もありますが、ご公務と神事の両立は、体力的に困難ではという指摘もある。いずれにせよ、30代になり、それぞれの将来の選択がより現実的となったタイミングで、お二人は結婚と祭祀の狭間で思い悩むことになるでしょう」(前出・宮内庁関係者)

 両陛下のご長女として、幼少から注目を集めてきた愛子さま。結婚後、どんな道を選ばれたとしても、その将来に国民は大きな注目を寄せることになる。

「目下、愛子さまの“お相手候補なのでは”と話題になっているのが、学習院時代のご学友であるAさんです。現在、メガバンクのグループ会社に勤務するAさんは、初等科時代に『のび太くん』とも呼ばれていましたが、現在は筋トレが趣味で、筋骨隆々の青年に成長しています。

 Aさんは7月、2年連続で愛子さまとともに『那須どうぶつ王国』に足を運ばれる姿が目撃されました。2人きりではなく、両陛下、学習院のほかのご学友も一緒だったようです。とはいえ、ご自身の将来をめぐって国会が揺れる中、愛子さまに寄り添った人物であり、深く信頼されている相手であるのは間違いありません」(前出・宮内庁関係者)

 空前の愛子さまフィーバーに沸く列島。愛子さまが選び取られるのは、どんな将来なのか。

※女性セブン2026年8月20・27日号

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