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《就職を諦めない》小室眞子さん、地元のアート施設で地道に経験を積む日々 小室圭さんはリモートワーク中心で全力サポート“平日昼間から半袖短パンで育児”

育児に奮闘する小室圭さんと眞子さん夫妻(2025年5月)
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 9年前に思い描いた“理想の家族像”に着実に近づいているようだ。7月下旬のある日、アメリカ・コネチカット州で暮らす小室圭さんと眞子さん夫妻は、子供を連れて朝から外出していた。愛車を30分ほど走らせて到着したのは、同州の高級住宅街・グリニッジにあるアート施設だった。

「眞子さんは大きなリュックを背負い、ひとりで建物の中へと入っていきました。出産直前だった昨春、眞子さんはこの施設で開催された美術展で、企画立案や展示構成の提案などを行うキュレーターとして活動しており、それ以来、足繁く通っているようです。

 その間、1才になったお子さんの面倒を見るのは圭さんの役割です。施設の近くで、ベビーカーに乗せたお子さんを手慣れた様子であやす圭さんの姿をよく見かけます」(現地のアート関係者)

 眞子さんはかねてアートへの関心が高く、学生時代から美術分野への造詣を深めてきた。英レスター大学の大学院で博物館学の修士号を取得したほか、日本国内で学芸員の資格も取得。渡米後もその情熱は変わらず、2022年2月には世界有数の美術館であるメトロポリタン美術館(以下、MET)が所蔵する沖縄の画家・山田真山氏の作品に実名で解説文を寄せた。

「その後、引っ越しなど環境の変化もあり、METとは次第に疎遠になったと聞いています。そのため現地の関係者の間では、『眞子さんは美術にかかわる仕事を諦めたのではないか』という声も上がりましたが、実際は新たな“居場所”を見つけていたのでしょう。出産直後はさすがに姿を見かけませんでしたが、昨年夏頃から多いときは週に2、3回ほど顔を出すようになっています」(前出・現地のアート関係者)

 アメリカではキュレーターの職は非常に狭き門だ。

「とりわけ由緒ある施設でキュレーターとして活躍するには、高い語学力と専門的な美術知識、そして何より実績が求められます。まずは地元の施設で地道に経験を積むというのは、キャリアの第一歩として順当です。出産を経てなお、眞子さんの就職への熱意は冷めるどころか、高まる一方なのでしょう」(前出・現地のアート関係者)

 そんな妻の意欲に応え、全力でサポートしているのが夫の圭さんだ。第1子の誕生以来、圭さんは“家族ファースト”を貫いている。

「平日の昼間からポニーテールに加えて半袖短パンというラフなスタイルで、眞子さんやお子さんと一緒にいるのをよく見かけます。この前、公園で見かけたときは犬を散歩中の女性に声をかけられていました。女性がベビーカーをのぞき込んでお子さんを見つめると、圭さんも笑顔で応じていて、すっかり育児が板についている様子でした」(近所の住民)

 弁護士事務所の仕事はリモートワーク中心でこなしているようだ。

「以前は定期的に追記されていた事務所ホームページの“実績欄”は、昨年12月を最後に更新がストップ。出社してバリバリ勤務する形から、眞子さんの夢や子育てを支えながら働く形にシフトしているのでしょう」(在米ジャーナリスト)

 2017年9月の婚約会見で「居心地が良く、笑顔あふれる家庭」を築きたいと語っていた眞子さん。その言葉通りの日々を送っている。

※女性セブン2026年8月20・27日号