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《証拠LINE入手》板野友美 高級ホテルvlog炎上騒動 明らかになったホテル側の“落ち度”と“口止め”要望

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経営者としても活躍する板野(画像は板野の公式Instagramより)
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「動画の内容については8月31日にホテル側の担当者に送っており、その段階で当該シーンについても指摘がなかったので公開しています。騒動後、担当者は《私も気づかずもうしわけないです》と板野さんにLINEを送っています。騒動を受け、ホテル側の担当者から『特別な撮影許可を得て撮影している旨を追加で発信してほしい』という提案があり、板野さんは説明の文案を送ったそうです。ところが、その文案に“動画を事前に確認してもらっていた”ことも記載すると、ホテル側からいろいろと“口止め”があったようなのです……」

本誌が入手したLINEのやり取りを確認すると、《(ホテル側が動画を)事前に確認してます。のところは避けてもらえるとうれしいです》《動画を確認してもらったのところははずせないですか。というのも、本来はだめなところokしてしまったというのもあり。伝えればよかったです》など、ホテル側が板野が発表しようとするコメントに注文を付けたうえ、事前に動画の内容を確認している事実を公にしたくないような意図も感じる。

前出のA氏が続ける。

「実際、本人のYouTubeチャンネルやSNSには、撮影許可をもらっている旨の記載はありますが、事前に確認してもらった旨は記載されていません。もちろん一般常識として脱衣所では撮るべきではなかった、と板野さんも反省しています。ただ、ホテル側に動画を確認してもらった上で出しているのに、一方的に彼女だけに非難が集中しているのはどうなのか……こうした事実を伝えたいと思い、彼女から相談されたときに預かったLINEのやり取りを提供しました。

動画はとても微笑ましい家族旅行の内容で、全編を視聴した方からは、『Xが荒れてて何事かと思って観に来たら素敵な家族の素敵過ぎる旅行だった』など、好意的なコメントのほうが多い。彼女はホテルの協力も得ながら、家族団欒のほのぼのとした様子を届けたいという思いで動画を発信していたので、どうしてここまで炎上してしまったのか、という思いです」

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板野側にLINEのやり取りや、動画公開までの経緯について尋ねると、

「このたびお騒がせしましたことをお詫び申し上げます。ホテルの皆さまにはお世話になり、これ以上の騒動の拡大は望んでおらず、穏やかな収束を願っております」と回答。

一方、ザ・リッツ・カールトン日光に一連の経緯と、板野側ばかりに批判が集中している状況についての見解を問うと、次のように回答した。

「このたび、当ホテル館内で撮影された動画により、皆様にご不安やご不快な思いをおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。

当該動画は公開前に当ホテルのチームへ共有され、その内容を承認しておりました。しかしながら、この判断はお客様のプライバシーや快適な環境への配慮が十分ではなかったものであり、当ホテルの認識および判断の不足によるものであったと深く反省しております。

第三者による撮影に関するガイドラインおよび承認プロセスを見直し、今後、ホテル内のパブリックエリアで行われる撮影につきましては、厳格な審査のもと、明確なガイドラインに基づく場合に限り許可する運用としてまいります。

また、本件についてご指摘やご意見をお寄せいただいた皆様に、心より感謝申し上げます。いただいたお声を真摯に受け止め、再発防止に努めるとともに、お客様のプライバシー保護を最優先に、すべてのお客様に安心してお過ごしいただける環境づくりに努めてまいります。

何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます」

ホテル側は最終的に、動画を事前に承認していた事実を自ら明らかにし、非を認めた。LINEでの“注文”も、隠蔽というより、自らの判断ミスが表に出ることへの戸惑いだったのかもしれない。

本来は日光やホテルの魅力が詰まった動画のはずが、どこで間違ってしまったのか。

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