深夜ドラマ『チェケラッチョ!! in TOKYO』(2006年、フジテレビ系)で主演を務めて俳優デビューしてから、14年。着実にステップアップしてきた窪田正孝が、31才にして連続テレビ小説『エール』(NHK)で主役を務め、国民的俳優へ──。時にはキュートに、時にはクール&ワイルドにと、さまざまな表情を見せている本誌・女性セブンの秘蔵写真から、改めてその魅力に迫ります。その表情やヘアスタイル、ファッションの変遷もあわせて楽しんで。

Cute|初々しい姿から茶髪ロン毛まで!
■2008年

1年にわたって放送された主演ドラマ『ケータイ捜査官7』(2008年、テレビ東京系)が人気を博し、初期の代表作に。ドラマに登場するキャラクターを模したケータイも発売された。『国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2008』の東京ドラマアウォード「キッズ&ヤング部門賞」を受賞。その授賞式で見せた笑顔が初々しい。
■2011年

小山薫堂のオムニバス形式の小説を原案にしたドラマ『恋する日本語』(2011年、NHK)の制作発表では、個性的なファッションを着こなしてイメージチェンジ。当時23才ならではの遊びのあるヘアスタイルも、いまとなってはレア!

■2016年

牛乳と割るだけで本格的なラテが作れる『ラテ ベース くちどけショコラ』の発売を記念したイベントでは、ラテ作りに挑戦。トークでは小学生のときに6年間片思いしていた女の子がいた…という恋バナも。「バレンタインに、仲のよかった男の子の中のひとりに(好きな子が)チョコをあげているのを目撃してしまって、子供ながらに『人生って儚いな』と思いました」とほろ苦いエピソードを明かした。



WILD|和装、色気たっぷりオールバックも!
■2009年

主演ドラマ『浪花の華 〜緒方洪庵事件帳〜』(2009年、NHK)で、時代劇に初挑戦。今作がNHKでの初主演作品となった。会見に凜々しい和装姿で現れた窪田が、本誌・女性セブンのカメラにポーズをとってくれた一枚。
■2016年

資生堂「uno」のCM記者会見では、男の色気を感じさせるオールバックで登場。前年にはドラマ『デスノート』(2015年、日本テレビ系)の主演でも話題を呼び、「Yahoo!検索大賞」でもパーソンカテゴリーの俳優部門を受賞するなど人気を不動のものにした。
■2019年

平成最後の“月9”ドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』(2019年、フジテレビ系)で、放射線技師役で主演に抜擢。細身ながら筋肉質と言われ、主演映画『初恋』(2020年)でボクサー役を演じた際にはその肉体美も話題になったが、技師役の制服姿からも二の腕の筋肉美が垣間見える。
■2019年

ダイハツの新型コンパクトSUV「ロッキー」のCMキャラクターを務める窪田は、「車が大好き」と優しい笑顔を見せた。「先日、ある女性が『ワイルドな車がほしい』っていうから、これはもうロッキーがいいんじゃないかと。男性が思う以上に女性はかっこいいもの、ワイルドなものを求めてるんだなって思いましたね」と、会見で女心に言及する場面も。
Cool|全身ブラックのファッションで魅了!
■2017年

代表作となった主演映画『東京喰種トーキョーグール』(2017年)は、第2弾となる映画『東京喰種トーキョーグール 【S】』(2019年)も公開されるほど支持を得た。レッドカーペットイベントのためにエスカレーターに乗って登場した窪田は、クールなまなざしを観客に送って魅了。
撮影/小彼英一、高柳茂、平野哲郎、矢口和也、WEST
※女性セブン2020年4月16日号
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