女王の母から受け継がれたイヤリングをつけてパーティーに出席
戴冠式の前夜、バッキンガム宮殿にて、戴冠式前夜のレセプションパーティーが行われ、キャサリン皇太子妃はロイヤルブルーの「セルフ・ポートレイト」のワンピースを着て登場しました。

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ワンピースの肩と袖にビジューのようなボタンが輝いているだけではなく、ベルトのバックルにもラインストーンが光っています。また、耳元にはエリザベス女王の母、エリザベス王妃が所有していたサファイアとダイヤモンドのフリンジのイヤリングをつけていました。シンプルなワンピースに見えますが、装飾品が華やかさを演出しています。

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娘と同じ髪型&ダイアナ元妃のイヤリングをつけて出席
戴冠式当日は、イギリスの国旗のカラー、赤と青のローブを羽織って登場。ローブの下に着ていた「アレキサンダー マックイーン」のホワイトのドレスにはバラ、アザミ、水仙、シャムロックのモチーフの刺繍が施されていました。

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今回の戴冠式では、どのティアラをつけるか注目されていましたが、実際にはティアラはつけず、葉の形をしたシルバーのヘッドピースをつけていました。シャーロット王女もキャサリン皇太子妃と同じ髪型、似たデザインのヘッドピースをつけて出席し、話題になりました。

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戴冠式で、サウス・シー産のパールのイヤリングをつけていたキャサリン皇太子妃。このイヤリングは、ダイアナ元妃が所有していたイヤリングです。キャサリン皇太子妃のお気に入りのイヤリングのようで、「ロイヤルアスコット」や「英国アカデミー賞」などさまざまなフォーマルなシチュエーションでつけています。

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