
不器用で、作るのはちょっと苦手だけれど、食べるのが大好きな「女性セブンプラス」暮らし班のモグです。料理中によく使うアイテムのひとつが「キッチンタイマー」。私が4年ほど愛用しているのが『無印良品』の「ダイヤル式キッチンタイマー」(1990円)です。今回はその使い勝手の良さをご紹介していきます。
くるくる回すだけで素早く時間設定!操作性が抜群
以前は、分数と秒数をピピピッと押して時間をセットするボタン式を使っていました。それが壊れてしまい、無印のものに買い替えてみたところ、“ダイヤル式”がこれほど便利なのかと驚きだったんです。
便利だと感じたポイントは次の3つ。

1:タイマー設定が早く楽にできる!
本体側面がダイヤルとなっていて、ぐるりと時計回りに回すと10秒ずつ加算されます。もし、設定時間をオーバーしてしまった時は、反時計回りに回せば10秒ずつ減らせます(これ、地味に便利!)。
ボタン式のように何度もプッシュする必要がなく、プッシュ回数を誤ってしまいリセットしてまたやり直し…なんてこともなくなって、スムーズにタイマーが設定できるようになりました。ダイヤルを回している間、ピピピッと音が鳴らないのもうるさくなくてイイ!

なお、私はあまり使わないのですが…カウントアップ機能もあります。「00:00」の状態から「START/STOP」部分を押すとカウントしてくれます。追加でもう20秒茹でたい、なんて時などに便利かも。
2:プッシュ面が広い
「START/STOP」部分を押すとタイマーが開始・停止できます。
このプッシュ面が広いので、指先が汚れているような時でも、指の関節や手の平の側面などで迷わず押せるのがナイス。

3:マグネット仕様で強度もあり
レンジフードや冷蔵庫などにピタッと貼り付けられるマグネット仕様。貼ったまま操作してもびくともしません。
強いて気になる点を挙げるとするなら…
・音量は調整できない
・電源オフにできない(常時液晶に数字が表示されている状態)
くらいでしょうか。

一時期、スマホのタイマー機能を使っていた時期もありましたが、正しくセットされなかった時にやり直す手間や、液晶が暗くなってタイマーが見えなくなることが不便でした。
『無印良品』の「ダイヤル式キッチンタイマー」は見た目にもスッキリしていますし、液晶の視認性も文句なし。なにより、スマホやプッシュ式を使った時に感じたようなストレスがなく、使い勝手の良さから手放せないアイテムとなっています。
気になった方は、ぜひお店を覗いてみてくださいね。
文/暮らし班・モグ
自他ともに認めるのんびり屋。食べることは大好きだけれど作るのはちょっと苦手。上達するよう、そしてレパートリーが増やせるよう目下勉強中です。趣味はドライブ、美術館巡り、文楽鑑賞。