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【全文公開】Snow Man宮舘涼太&日テレ黒田みゆアナ“手料理”お泊り愛 黒田アナは宮舘の自宅マンションから『DayDay.』生放送に出勤 

Snow Man宮舘涼太と日テレ黒田みゆアナ(インスタグラムより)
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 人気も売り上げも他の追随を許さない圧倒的な存在となったSnow Man。そんなグループきっての王子様を射止めたのは、知的で明るい日テレの朝の顔だった。彼の自宅に向かう彼女の秘密と、ふたりが紡ぐ愛のひとときとは──。

 日本中がミラノ・コルティナ2026冬季五輪に沸く2月の早朝、一組の男女が都内屈指の高級マンションから、時間差で互いの仕事場へと出勤していった。この日はちょうど、フィギュアスケート女子シングルの勝敗が決する、フリースケーティングの日。しかし、オリンピアンたちの白熱したメダル争いも、ふたりにとっては二の次だったのかもしれない—

 国民的アイドルグループとして、2025年の音楽部門のセールスが200億円を突破するなど、躍進を続けるSnow Man。そのメンバーの1人として、ドラマやバラエティーに引っ張りだこなのが宮舘涼太(32才)だ。

「ファンからは“舘様”の愛称で親しまれ、若年層だけでなく、マダムたちをも魅了するグループの“ロイヤルキャラ”。受け答えであえて間を取り、余裕を演出する『焦らしTIME』の虜になる女性は数知れません。

 時にはイジられることもある三枚目キャラですが、細かい仕事も率先してこなすグループの縁の下の力持ち的な存在です。彼は尊敬する亀梨和也さんから『おまえプロだろ。自信を持ってやれ』と言われた経験を大切にしていて、亀梨さんの言葉を胸に、一つひとつの仕事を丁寧にこなし、研鑽を積んできました」(芸能関係者)

 そんな宮舘に初ロマンスが浮上した。気になるお相手は……。

「日本テレビの若手エースの呼び声高い、黒田みゆアナウンサー(27才)です。黒田さんは関西出身で、学生時代から多くのフリーアナウンサーが在籍する芸能事務所セントフォースの関西支部に所属し、今宮戎神社の福娘代表などを経験したこともある有望株。現在は朝の情報番組『DayDay.』のMCのほか、バラエティー番組などの進行も務めています」(前出・芸能関係者)

買い物を終えた黒田アナ(2026年2月)
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 宮舘は隔週ながら『ラヴィット!』(TBS系)の火曜レギュラーを務めており、『DayDay.』と『ラヴィット!』は同時間帯でしのぎを削る関係。出演番組は“ライバル”のふたりだが、しがらみをかき分けて、人知れず仲を深めてきたという。2月中旬、仕事帰りにネイルサロンに立ち寄った黒田アナが向かったのは、自宅とはかなり離れたエリアのスーパーだった。

「スマホを確認しながら15分ほどかけて、野菜やきのこ、鶏肉、たこなどを購入していました。お鍋の具材でも用意していたのでしょうか」(居合わせた客)

 レジ袋を大事そうに抱えてスーパーから出てきた黒田アナは、事前に手配しておいたタクシーに乗車すると、宮舘の自宅マンションへと吸い込まれていった。翌朝6時半、黒田アナは靴も服も前日とは違うアイテムを身につけてエントランスに姿を現す。彼の自宅にドイツ製高級車のハイヤーを呼ぶと、会社へと出勤し生放送に臨んだ。ふたりの関係について、別の芸能関係者が語る。

「出会いは港区の会員制バーだという話があります。ふたりは2024年に『開演まで30秒!THEパニックGP』(日本テレビ系)というバラエティー番組で共演経験があり、顔見知りだったことから、バーで会って一気に距離が縮まったとか。より関係が深まったのは昨年のことで、まだ1年も経っていないのではないか。

 黒田さんは関西出身だけにお笑い好きで明るく、社交的な性格。朝の番組の担当ですが、繁華街で飲むことも多いようで、恋愛にも積極的なタイプです。アイドル顔負けのビジュアルと安定したアナウンススキルの評価は高く、早くから情報番組のMCに抜擢されるなど、局内では“ポスト水卜麻美アナ”との期待を寄せられています。

 一方、宮舘さんも仕事は順調そのもの。4月からはSFラブコメの『ターミネーターと恋しちゃったら』(テレビ朝日系)で初の連ドラ主演を務めます。また、以前から時代劇への思い入れが強かったのですが、直木賞受賞作『黒牢城』の実写映画(2026年公開予定)に出演することでも話題となりました。それぞれの仕事が充実し、宮舘さんが理想とする“自立した関係”を築けているようです。周囲もそんなふたりのことを温かく見守っています」

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