
タレントの板野友美が自身のYouTubeチャンネルに公開した家族旅行動画が炎上した騒動。宿泊したホテルの大浴場にある脱衣所で動画を撮影したことなどに批判的な意見が殺到しているが、本誌は板野とホテル側の担当者とのLINEのやり取りを入手。公開前に、板野が内容の確認を依頼していたことや、板野の謝罪コメントについて、ホテル側から“口止め”ともとれる要望があったことなど、新たな事実が浮上してきた。
「彼女はあの騒動以降、さまざまな憶測や批判にさらされ、対応に追われています。ホテル側のコメントや量産されるネットニュースの影響で一方的に悪者になっていますが、実態はかなり違います。私は、騒動直後から彼女に相談を受けていました。
実際、彼女とホテルの担当者のLINEのやり取りを確認すると、一方的に板野さんが悪いとは思えないのです。動画についても事前に確認してもらっていますし、騒動を受けてのコメントも修正をするように依頼されたりしているのです」
こう証言するのは、板野の知人である芸能関係者のA氏。そもそも騒動の発端は、9月3日に公開された1本の動画だった。

「板野さんが栃木県にあるザ・リッツ・カールトン日光を訪れ、家族で滞在する様子を40分弱の動画にして公開したのです。しかし、公開直後から、ネット上では批判的なコメントが寄せられました。夫である東京ヤクルトスワローズの高橋奎二さんがまだシーズン中であることを取り上げて、『配慮が足りない』とする指摘や、お嬢さんとのやり取りを悪意を持って受け取るコメントも多くありました」(別の芸能関係者)
こうした批判に拍車をかけたのが、一部の報道だった。
「動画の中で、大浴場の脱衣所で板野さんがお嬢さんの髪を乾かす場面があるのですが、この40秒ほどのシーンをめぐって『大浴場では撮影許可はおりないのではないか』『脱衣所で撮影するのは非常識だ』などのコメントを紹介しつつ、ホテルにも取材。
当初、ホテル側が《館内全般に関する撮影許可は下りていました。しかし、館内撮影の許可は、撮影可能な部分に限ってのことでして、一般常識でも法律でも撮影ができかねる脱衣所等では、撮影許可は下ろしていません》と回答したことで、一気に板野さんへの批判が増大しました」(前出・別の芸能関係者)
しかし、実態は異なると明かすのが、前出のA氏だ。