滋賀の山の奥深く、比良の地に建つ料亭。出迎えてくれる風雅な日本建築にも期待が高まる。
害獣をおいしく、ありがたくいただくジビエの名店を紹介
バラのように美しい熊肉の脂は、甘く、舌の上でとろけて消える
「八寸」
「月鍋」
比良山荘 三代目主人・伊藤剛治さん
「グルマンズ」シェフ・ハンター・中里 寛さん
猪の料理には、猪の好物、たけのこやにんじんの絵柄の皿を使用
果実園からの恵みをおいしく、かんきつソースと一緒に。「アライグマのポワレ オレンジソース添え」
「ジビエの濃縮フォン オニオングラタンスープ」
「パテの盛り合わせ」(猪の頭のテリーヌ、ヒグマと穴熊のパテ・ド・カンパーニュ、鴨のスモークハムとフルーツ、アライグマのリエット)
鹿や熊のはくせい、小動物の毛皮が飾られた店内は森の中にいるよう
GOURMANDS(グルマンズ)の内観
「あまからくまから」人形町店 店主・林 育夫さん
3回熊料理を食べるともらえる「熊食べました」シール!
「穴熊すき焼き」(7800円/1人前)
「熊の掌の煮込み」(1万8000円/1人前)
「ジビエの前菜3種盛り合わせ」(えぞ鹿の心臓のたたき・穴熊の佃煮・トドのたたき)
洞窟のような店内。隠れ家的な雰囲気に冒険心が刺激される
「あまからくまから」人形町店の内観
「サン フォコン」シェフ・千葉貴大さん
「クマパイ」
「アナグマのロワイヤル」
「Saint FAUCON」(サン フォコン)の内観
「リストランテ コンテ」シェフ・ハンター・宮井一郎さん
狩猟免許も取得している宮井さん
「鹿のロースト」(約3800円 ※時価)
「猪のロースト」(約4000円 ※時価)
素材の力を引き出して調理
「RISTORANTE Co.N.Te」(リストランテ コンテ)の内観