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《運気爆上がり!厄落とし神社15選》「嫌なことが続く」「体調不良」「人間関係がギクシャク」…よくない流れを変えて運を呼び込もう

巫女
厄を落として運気を呼び込もう
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世界も国内も情勢が不安定な年明け。なんだかうまくいかないことも多い…そんなモヤモヤを一掃するため、厄落とし神社に行ってみませんか。厄年ではない人も、詣でることで心の曇りをすっきり晴らし、ハッピーな運気を呼び込みましょう。

厄落としは自分を振り返る機会

厄年に厄落としをする意義について、神社開運研究家の中津川昌弘さんは、「30代以降の厄年は、体の変化はもちろん、人間関係、仕事、お金などいろいろな問題が起きる年頃。『経験があるから』と過信して決断を誤ったり、病気の予兆を見逃しがちです。厄落としは、神様にお参りをすることでそんな自分を振り返り、謙虚な気持ちを取り戻す機会でもある。本厄のみならず前厄、後厄もお参りをするのが望ましいですね」と語る。

厄年前後の3年は体に気をつけ、家の購入や転職などの大きな決断は慎重に検討すること。ただ、厄年だからと暗くなる必要はない。

お守りが並んでいる
厄年でも心持ちを変えていこう(写真/PIXTA)
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「厄年は『役年』ともいわれます。人の役に立つことを積極的に行う年にしようと心がけると、心持ちも変わります」(中津川さん・以下同)

厄落としは、寺、神社のどちらでも行われている。

「寺の厄落としは、仏様の力で能力を高めてもらうもの。一方、神社の厄落としは、日々の穢れを払い清めることで心の曇りを晴らすもの。

厄を“落とす”なら、文字通り『祓ってくれる』神社がいいのではないでしょうか」

令和8年 女性の厄年例の表
令和8年 女性の厄年例
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厄落としの前に氏神さまにお参りを

参拝に適したタイミングはあるのだろうか。

「旧暦の大晦日にあたる節分や、春分・秋分、誕生日前などがいいといわれますが、神社は毎日開いています。こだわらずに『思い立ったが吉日』で問題ありません」

数多ある中からどう神社を選べばいいのか。

「本気で厄を落とすなら強大なパワーを持つ神様に払ってもらうのがおすすめです。ただ、そこに行く前に、自分が住む地域を守る氏神様へのお参りも欠かせません。

自分といちばん縁のある神様に、まずは根回しをするのです。知らない人(=遠くの有名な神社)にいきなりお願い事をする前に、自分と親しい人(=氏神様)にお願いした方がスムーズに事が運ぶでしょう」

厄を「福」に変えるには、身近な神様との向き合い方も重要だ。

厄をしっかり払うなら ご祈祷を

特別な願い事があるときはご祈祷を受けるという人も多い。

「通常の参拝は自分で神様に願い事をするものですが、ご祈祷は、神様と私たちの橋渡しである神職が、私たちに代わって神様に願いを伝えてくれます」(中津川さん・以下同)

祈祷の様子
予約が必要か事前に確認を(写真/PIXTA)
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ご祈祷の流れは以下の通り。まず社務所で申し込みをする。「厄除け」「家内安全」など願い事の種類を選び、住所と名前を書いて初穂料(料金)を納める。予約が必要かは神社によるため、事前に確認しておこう。

次に、拝殿で神職の祝詞(神様に唱える言葉)の奏上やお祓いを受ける。神職が自分の名前と願い事を奏上するのを聞きながら、ともに祈願をする。祝詞奏上後は玉串を奉納し、授与品を受け取って終了となる。

「ご祈祷をしたから願い事が絶対叶うということではありませんが、神聖な拝殿で神職のお祓いを受ける時間は特別なもの。機会があれば、一度体験していただきたいですね」

基本の参拝マナー

軽くお辞儀をし、鳥居の中心より右側にいれば右足から、左側にいれば左足から鳥居を越える。

「真ん中を歩かれる神様の邪魔にならない心づかいです」(中津川さん・以下同)

右手でひしゃくを取って水を汲み、左手を清め、ひしゃくを左手に持ちかえて右手を清める。次に、再びひしゃくを右手に持ちかえ、左手に水を注いで口を清め、左手を再び清めて元に戻す。

「手水は心身の穢れを落とす意味合いがあります」

手水舎
参拝の仕方をおさらい(写真/PIXTA)
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【1】拝殿の前で軽く頭を下げ、賽銭を入れ、鈴があれば鈴を鳴らす(鈴→賽銭でも可)。

【2】二拝(90度の深いお辞儀)→二拍手→祈願。

「願い事の前に神様への自己紹介を忘れずに。住所、生年月日、名前を心の中で唱えましょう」

【3】祈願後に一拝して終了。