「小松菜とえのきのしょうが塩麹スープ」のレシピ
鶏肉と塩麹の深みのあるスープにしょうがの風味がアクセント。

《作り方》(1人分)
【1】鶏もも肉50gはひと口大よりやや小さめに切る。小松菜1株は3cm長さに切る。えのきたけ20gは3等分に切ってほぐす。
【2】鍋に水1カップ、塩麹小さじ1、しょうがすりおろし小さじ1、しょうゆ2~3滴、えのきたけを入れて強めの中火にかけ、煮立ったら鶏肉を加えて1分ほど煮る。小松菜を加えて再度煮立ったら、スープジャーに移す。
《Point》
低カロリーで食物繊維を多く含むえのきたけ&発酵食の塩麹は、腸活食材の定番。
具にもなる乾物フル活用で「だしいらず」
ちりめんじゃこや桜えびなどは、具にもだしにもなる優秀食材。保温中に旨みが溶け出し、だしを使わなくても食べる頃には深い味わいのスープに。
「ちりめんじゃこのレモンスープ」のレシピ
レモンの爽やかさが風味豊かなじゃこの旨みを引き立てる。

《作り方》(1人分)
【1】キャベツ2枚はひと口大のざく切りに、えのきたけ50gは長さを3等分に切ってほぐす。レモンスライス1枚は4等分に切る。
【2】フライパンにオリーブオイル小さじ1を中火で熱し、ちりめんじゃこ大さじ2を炒める。香りが立ったらキャベツ、えのきたけを加えてさっと混ぜて水3/4カップを加える。煮立ったら、しょうゆ小さじ1/2、塩少量で味を調える。レモンを加えて火を止め、スープジャーに移す。
《Point》
たっぷり加えたちりめんじゃこは煮干しに似た味わい。炒めることで風味がアップ。
「根菜のおかかスープ」のレシピ
歯応えのある根菜と厚揚げで満足感のあるスープに。

《作り方》(1人分)
【1】れんこん30gは皮をむいて5mm厚さの半月切りに、にんじん20gは短冊切りにする。厚揚げ1/4枚は厚みを半分に切ってから細切りにする。
【2】フライパンにごま油小さじ1を中火で熱し、れんこん、にんじんを炒める。つやが出たら厚揚げを加えてひと混ぜし、水1カップ、しょうゆ・みりん各小さじ2、輪切りにした赤唐辛子少量を加える。煮立ったら、スープジャーに移し、かつおぶし小1袋を加える。
《Point》
かつおぶしは煮出すとエグみが出るので、仕上げに加えればOK。厚揚げも旨み食材。
「桜えびともやしのエスニックスープ」のレシピ
桜えびの香ばしさと豚肉のコクが溶け込む味わい満点スープ。

《作り方》(1人分)
【1】フライパンに豚ひき肉40gを入れて、強めの中火で焼きつける。焼き目がついたら上下を返して大きくほぐす。
【2】水1カップ、しょうがすりおろし小さじ1/2、ナンプラー小さじ1、桜えび3g、大豆もやし60gを加え、ときどき混ぜる。煮立ったら、スープジャーに移す。
《Point》
桜えびと豚肉は旨みの相乗効果を最大限に引き出せる組み合わせ。