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THE RAMPAGE・長谷川慎、連ドラ初の単独主演は「人生一度の経験。悔いなく全力を出し切る」グループの中で“ホットなワード”も明かす

THE RAMPAGE・長谷川 慎、
地上波連ドラ初の単独主演に挑んだTHE RAMPAGE・長谷川慎。彼のアツいまなざしに恋い焦がれて!
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現在放送中のドラマ『顔のない患者-救うか、裁くか-』(カンテレ・フジテレビ系)で、地上波連ドラ初の単独主演に挑んだTHE RAMPAGE・長谷川慎(27才)にインタビュー。アーティストとして磨き上げてきた表現力と、俳優として真摯に役と向き合う姿勢はまさに情熱的。長谷川のアツいまなざしに恋い焦がれたい!

緊迫した撮影の日々 リラックス法は…

THE RAMPAGE・長谷川 慎、
“初めての単独主演”という機会も人生一度の経験
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「今回、医師という役柄も初体験でしたし、“初めての単独主演”という機会も人生一度の経験。不安やプレッシャーを感じながらも、悔いなく全力を出し切れるように気合を入れて臨みました」

ドラマ『顔のない患者-救うか、裁くか-』で、主人公・都築亮を演じている長谷川。作品では、数年前の爆破事件を機に物語が展開していく。愛する妻と爆弾魔かもしれない「顔のない患者」、どちらの命を取るか。究極の選択を突きつけられる難しい役どころだ。

THE RAMPAGE・長谷川 慎、
究極の選択を突きつけられる難しい役どころに挑む
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役作りにあたり、監督から教えてもらったドキュメンタリー番組を数本見て、被害者や遺族の思い、医師としての使命感や葛藤、そして加害者目線という三者の視点に立ち、演じてきたという。

「撮影期間の1か月半は本当に怒濤の毎日。内容もシリアスで、役としても自分としても気持ちが休まることなく突っ走ってきました。クランクアップで監督からお花をいただいてハグした瞬間、いろんな思いがこみ上げてきて思わず涙が出そうに…。本気で向き合ってきたんだなと実感しましたね」

THE RAMPAGE・長谷川 慎、
撮影の合間にはこんな息抜きも
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撮影の合間にはこんな息抜きをしていたと明かす。

「屋内の撮影が続いていたので、休憩時間に外に出て日光を浴びていました。より効率的に日に当たるため、15分間手のひらを太陽にかざしたことも。幸せホルモンが分泌された気がしました(笑い)」

長谷川慎のHOT NOW

【Q】“情熱”と聞いて思い浮かぶものは?

THE RAMPAGE・長谷川 慎、
“情熱”と聞いて思い浮かぶものはライブ!
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【A】ライブ

「THE RAMPAGEは「暴れ回る」というグループ名の通り、ステージでは男16人が各々、音楽とダンスを体ひとつで情熱的に表現しています。自分たちだけでなく見ている人も感動して熱狂できるように」

【Q】周りで“アツい”人は?

THE RAMPAGE・長谷川 慎、
周りで“アツい”人は“リーダーの陣さん”
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【A】リーダーの陣さん

「陣さんはリーダーということもあって、メンバー一人ひとりのことや、グループの未来のことを常に考え、情熱を持って接してくれるんです。熱血で情にも厚く、関西人だけにおしゃべりも抜群に面白い。いろんな意味でアツい人です」

【Q】THE RAMPAGEの中でホットなワードは?

THE RAMPAGE・長谷川 慎、
THE RAMPAGEの中でホットなワードは“ヤバタージ”
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【A】ヤバタージ

「数年前からメンバーの中で流行っている造語で、ぼくも使っています。例えば、超タイトなスケジュールのときに「結構“ヤバタージ”なスケジュールだね」とか。最近メンバーの浦川翔平が世間に発信し始めて、ファンのかたにも浸透してきたようです(笑い)」

◆THE RAMPAGE・長谷川 慎

THE RAMPAGEのパフォーマー。2017年にメジャーデビュー後、『離婚後夜』(ABCテレビ)、映画『恋をするなら二度目が上等〜special edition〜』など俳優としても活躍する。2022年に小学館からファースト写真集『CHARACTER』を発売。愛称は“まこっちゃん”。

■ドラマ『顔のない患者 ー救うか、裁くかー』

カンテレ:毎週木曜深夜0時15分~0時45分
フジテレビ:毎週木曜深夜0時45 分~1時15分
主題歌はTHE RAMPAGEによる『JUST ALIVE』。

撮影/KAZUYUKI EBISAWA(makiura office) スタイリスト/松岡圭祐 ヘアメイク/Aki 取材・文/桜田容子 衣装協力/Tom Wood

※女性セブン2026年2月19・26日号