煮物・煮浸しなど

「スジ肉とこんにゃくの煮付けに。味が馴染んで美味しいです」(女性27歳)
「みりんや酒、砂糖を足して筑前煮に使います」(女性65歳)
「残りつゆで里芋の煮っ転がしをつくります」(女性46歳)
「つゆだけ残ったら、高野豆腐やきのこを入れて煮るのが定番」(女性49歳)
「かぼちゃの煮物です。美味しかったです」(女性54歳)
「煮物。砂糖やみりんで煮たカボチャやゴボウや芋等を煮びたし」(女性65歳)
「お弁当用のおかずを少し煮るときに使います」(女性47歳)
「残った煮汁でおからを煮ます。出汁いらずで重宝しています。おでんの翌日はおから煮と決めていますので献立を考えなくてよくて楽です」(女性50歳)
「冷凍しておいて、おからを作る時に入れる。おからには結構水分が必要だし、味付けも濃い目にしないとぼやけた味になるのでつゆに助けられます」(女性59歳)
「おからを炊く、さつま揚げ、ちくわぶ、白滝を細く刻みおからにします」(女性62歳)
「他の煮物(切り干し大根・おから・etc.)に使うと旨みが増して深い味付けになる」(女性52歳)
「卯の花に使うことが多いです。具が少なくても旨みたっぷりで美味しく嬉しいです(笑)」(女性57歳)
「鶏そぼろをつくるときに味付けとして使います。味が染みておいしいです」(女性52歳)
今回のアンケートでは、煮物出汁として使うアレンジがたくさん聞かれました。野菜やお肉はもちろん、おからや切り干し大根などを煎り煮にする時にも助けになるようです。この手があったか!という目からウロコの活用法揃いですね。
お好み焼き・たこ焼き

「お好み焼き。めっちゃ美味しいです」(女性49歳)
「お好み焼き。出汁がでておいしい」(女性47歳)
「たこ焼きの生地に使う」(女性43歳)
お好み焼きやたこ焼きの生地に混ぜてしまうのも手。生地自体が味わい深くなるので、ソースなどがなくても美味しくいただけるかも!?
鍋つゆ
「鍋の出汁にしています。その日のおでんの具材によって味わいが変わるので面白いです」(女性21歳)
「鍋のつゆに足して使います。うどんを煮る時にも使ったら美味しかったですよ」(女性57歳)
「しゃぶしゃぶ用の出し汁として活用しています」(男性63歳)
鍋つゆとして再利用すれば、手っ取り早く使い切れそうですね。おでんの具材によってつゆの味わいにも変化が出るので、鍋の楽しみ方も広がりそうです。
その他

「どうしても残った最後は『茅乃舎』さんごっこ。ちょっとお湯のみに注いでいらっしゃいませーとか言って家族に配る」(女性54歳)
「濾して製氷機で凍らせて出汁として活用することもあります。少し調味料を足して、トロミをつけてマーボーにしたり、あんかけにしたりします」(女性54歳)
「豚肉と野菜を追加してトロミをつけて八宝菜やカレーにリメイクします。出汁が旨味を引き立て美味しい」(女性44歳)
「日本酒の出汁割にする」(女性53歳)
まるでテイクアウトしたコーヒーのように、紙コップ入りでお出汁が味わえる『茅乃舎』の「だしスープスタンド」をおうちで再現…というのはちょっとしたイベント感があって楽しく飲みきれそう!日本酒を割るといったアイディアも、残ったおでんの汁が美味しいからこそできる楽しみ方ですね。
試してみたいアレンジはありましたか?“おでんの残り汁=極上のお出汁”というのがよく分かる活用法ばかりで、捨ててしまうなんてもったいない!と思わずにはいられませんでした。今後、おでんの日はあえてつゆを多めに作っておくのもいいかもしれませんね。