丼もの

「卵とじ丼ぶりに」(女性32歳)
「親子丼。練り物などから出た出汁は最高に旨みがアップされていて美味しい」(女性57歳)
「炊き込みご飯のつゆ、だし巻き卵の具、カツ丼の煮込みつゆなどに活用して絶対捨てない」(女性66歳)
しっかり目の味付けの丼メニューにも、残ったおでんのつゆが活躍!ささっと作れるので、忙しい時のランチや夕飯に助かりそうです。
カレー

「カレーライス。いつもは醤油を足しますが、そのかわりとして入れる。出汁入りでおいしくないわけはないので」(女性67歳)
「カレールーを入れてカレーにします。色々な具材の旨みでいつもよりコク深い味になる気がします」(女性45歳)
「カレーライスの隠し味に使っています。美味しさが出汁のおかげでいつもよりもアップして凄く凄く美味しいです」(女性39歳)
「カレーです。深いコクが出て美味しいですよ」(女性66歳)
カレーの隠し味として投入すると、いつもよりワンランクアップした味わいに!おそば屋さんでいただくような、出汁の効いた絶品カレーがおうちで楽しめるなんて、なんだか得した気分です。
味噌汁やスープなどの汁物

「味噌汁です!おでんの出汁は、最強だと思いました!」(男性41歳)
「薄めておみそ汁の出汁として利用します。捨てるのはもったいないくらいおいしいです」(女性62歳)
「そのままスープにしています。具は薄切りした玉ねぎです」(女性27歳)
「美味しい出汁が出ているので、三つ葉の卵とじ汁物にします」(女性56歳)
「牛蒡、人参、大根、里芋を入れて豚汁にしていただきます」(女性69歳)
「おすまし」(女性62歳)
「味噌汁」や「おすまし」は、残ったおでんのつゆをそのまま使うアレンジとして手軽なためか、多くの人がおすすめとして挙げてくれました。食卓に登場しやすいメニューだけに、活用しない手はありませんね。
茶碗蒸し

「茶碗蒸し。レンジでチンするだけでも作れるので手軽だし、食材の旨みも溶け込んでいて美味しい」(女性36歳)
「薄めて茶碗蒸しにしています」(女性74歳)
「茶碗蒸しなどのだし汁として使う」(女性65歳)
一から作るとなると工程の多い「茶碗蒸し」ですが、おでんのつゆを使えば、時短&手軽に完成!コク深いおでんのつゆこそ、こうしたお出汁が活きるメニューにぴったりなのかも。
出汁巻き卵・卵焼き
「だし巻き卵を作る。少し甘めになっちゃうけど、練り物のだしがいい感じです」(女性44歳)
「出汁巻き卵。一から出汁を取る手間が省ける」(男性59歳)
「卵焼きの生地に混ぜて焼くと、具のエキスと甘みが美味しさを引き立ててくれます」(女性52歳)
「旨みが凄く出てるので、翌日のお弁当のだし巻き卵や、うどんのつゆや小田巻蒸しなどに使います。つゆに旨みとコクが出てるので、何の手を加えなくても美味しくなります」(女性64歳)
こちらもお出汁があってこそ、といえるメニュー。卵焼きは朝食やお弁当のおかずとして定番ですが、もしおでんの翌日に作るなら、出汁巻き卵にしてみるのはいかがでしょうか?