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手軽にできてサラサラと食べられる「お茶漬け」。のせる具や合わせるお茶、だしによって変幻自在ですが、簡単だからこそワンパターンになりがち。そこで、お米を愛する3名がお茶漬けにぴったりの素を伝授。達人だからこそ知る、お米の組み合わせ、食べ方は必見です。
『おかわりJAPAN』主宰・長船クニヒコさんおすすめ!
ご飯のお供専門家。食べたご飯のお供は1500種以上。『山口恵以子のめしのせ食堂』(小学館)の執筆(共著)や、リアル店舗のご飯のお供売り場の監修等も行っている『おかわりJAPAN』主宰・長船クニヒコさんがいちおしする3品を紹介。

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味市春香なごみ「焼鯖カリ梅」
さばはソフトでジューシーカリッと梅が新鮮!

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博多の人気居酒屋の傑作。「さばの凝縮された旨みとカリカリ梅のコントラストがたまりません。お茶漬けは、お店でも提供されている人気メニューでお酒の〆の鉄板です。永谷園の『お茶づけ海苔』と合わせるのが長船流」。
◆味市春香なごみ「焼鯖カリ梅」
1箱150g/980円
澤田食品「ゴロっと北海ホタテの焦がし醤油ふりかけ」
帆立の旨みを感じるソフトふりかけ。

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「実力派メーカーが作る“日本一のふりかけ”は、帆立の旨みがギッシリ詰まっているから、お茶やだしは不要。お湯を注ぐだけで旨い! 甘口なので、わさびをちょい足しすると味がキュッと締まって、さらにおいしくなりますよ」
◆澤田食品「ゴロっと北海ホタテの焦がし醤油ふりかけ」

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1袋55g/648円
ナカモ「野沢菜茶漬」
野沢菜をそのまま閉じ込めたように風味豊か。

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「これぞ“THE お茶漬けの素”。フリーズドライ製法だから、野沢菜本来の味がしっかり。野沢菜の塩気とシャキッとした食感、ほのかな梅の酸味。熱々の緑茶をかければ、たちまち香りが立って風味豊かに。もう最高です!」
◆ナカモ「野沢菜茶漬」

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1パック10袋入(1袋に3小袋入)2376円