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活動自粛から2年以上が経過したスピードワゴンの小沢一敬(52)が、間もなく芸能活動を再開させることがわかった。
小沢は、ダウンタウンの松本人志(62)に関する『週刊文春』の報道によって、2024年1月以降、芸能活動を自粛していた。ある芸能関係者が言う。
「小沢さんは一連の報道のなかで、女性を松本さんに紹介する〝アテンド役〟だったとして名指しされました。一時は、所属事務所が小沢さんの行動について“何ら恥じる点がない”と公式見解を出したものの、本人は多くの人に迷惑をかけた責任を痛感し、自ら表舞台から消える決断をしました。以降、『ハンバーグ師匠』としていまもテレビで人気の相方・井戸田潤さんは一人で活動を続けていました」
現在、松本は自身で立ち上げた『ダウンタウンプラス』で新たな活動を始めている一方、小沢は復帰の目処が立っていないままだった。その小沢にようやく明るい兆しが見えてきた。3月27日に東京・渋谷で開催される「第435回 ラ・ママ新人コント大会」に、久方ぶりに登場する計画があるというのだ。
「通称『ラ・ママ』は、1986年にコント赤信号のリーダーこと渡辺正行さん(70)が立ち上げたお笑いライブです。会場こそ大きくはないものの、これまで爆笑問題やネプチューン、バナナマンなど数々の売れっ子を輩出してきた〝東京の若手芸人の登竜門〟として知られています」(前出・芸能関係者)