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早慶戦観戦の愛子さま、これまでたびたび噂されてきた“スポーツマンとの恋” 高校時代は野球部の試合で大はしゃぎ、慶應野球部の選手に思いを寄せていた時期も

神宮球場で行われた早慶戦を観戦された愛子さま(2026年5月31日、撮影/JMPA)
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 伝統の一戦を初めて生観戦された愛子さま。これまでもスポーツ好きなお姿を見せてこられたプリンセスが心に秘めた思いとは──。女性皇族議論を進む中、愛子さまの“今”に迫る。【全3回の第1回】

「素晴らしい試合でした」

 まぶしい日差しの下、白熱の一戦を目の当たりにされた愛子さまは、こう感嘆の声を漏らされた──。5月31日、愛子さまのお姿は東京・明治神宮球場にあった。天皇陛下とともに、東京六大学野球の早慶戦を観戦されるためである。

「4回表が終了した午後2時頃、陛下と愛子さまの来訪を伝えるアナウンスが流れると、場内は水を打ったように厳粛な雰囲気に。選手や監督、スタッフらはグラウンドに整列し、2万9500人の観客も総立ちで迎えました」(皇室記者)

 その直後、陛下と愛子さまがバックネット裏の貴賓室に姿を現されると、「おぉー!」というどよめきと、万雷の拍手が会場を包んだ。

「愛子さまは、白のワンピースに淡いパステルグリーンのジャケットを羽織られた涼やかな装いで、髪は毛先を外側にくるんとカールさせた“外ハネ”スタイル。『愛子さま、かわいい!』という声が、観客席のあちこちから聞こえてきました」(前出・皇室記者)

4回表終了後の午後2時前に到着された(2026年5月31日、撮影/JMPA)
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 白球を追う選手たちを、愛子さまは熱心にご覧になっていたという。

「観戦中の愛子さまは珍しくメガネをおかけになり、時折双眼鏡をのぞき込むなど選手たちに釘付けに。早稲田大学の外野手が背走しながら大飛球をキャッチしたシーンに『ファインプレーが出ると、流れが変わりますね』と称賛されていました。さらに出場していた選手たちが高校球児として甲子園で活躍していた姿を記憶されていたようで、『名前を覚えています』と、説明役の方にうれしそうに話されていました」(前出・皇室記者)

 試合終了後、陛下と愛子さまは選手たちに直接ねぎらいの声を掛けられたようだ。

「試合は早稲田大学のサヨナラ勝ちで幕を閉じましたが、その後陛下と愛子さまは六大学の各主将6人と対面され、20分ほどお話に。激励の言葉を贈られました。学生たちもこのような機会が設けられたのは驚きだったようで、感激しきりの様子でした」(宮内庁関係者)

スポーツマンとの恋

 早慶戦が「天覧試合」となるのは、1994年以来32年ぶりのことだった。

「2025年は、東京六大学野球連盟結成100周年の記念の年。昨年からお出ましの願い出があったものの、戦後80年の節目で国内外への“慰霊の旅”が立て続けに予定されており、さらに大阪・関西万博などのイベントも重なって両陛下が多忙を極めていらっしゃったため、1年越しの実現となりました」(前出・皇室記者)

 選手たちの躍動を目に焼き付けられた愛子さま。振り返れば、愛子さまはこれまで“スポーツマンとの恋”がたびたび噂されてきた。

「高校時代、愛子さまは学習院高等科の野球部で活躍していたAさんの試合をお忍びで観戦されたことがあります。Aさんがバッターボックスに立つと、愛子さまは大はしゃぎ。デジカメを取り出し、しきりに撮影されていました。

 Aさんは初等科時代に愛子さまと同じクラスで、特に親しい間柄。両陛下とも面識があり、“将来のお相手の有力候補”としてみられていた時期もあったほどです」(皇室ジャーナリスト)

 大学時代も、強豪チームで活躍する選手への“慕情”が囁かれたことがあった。

「愛子さまは共通の知人を通して知り合った、当時慶應大学野球部に所属するBさんに思いを寄せていらっしゃったそうです。イケメンで知られるBさんは他校にもファンがいるほどの人気選手。愛子さまは横浜に住むご友人の家にBさんと遊びに行かれることもあったといいます。

 今回の観戦でも、Bさんのことを思い出される場面もあったかもしれません。幼少から野球に親しまれ、雅子さまとともにノックの練習に汗を流されるなど、ご自身でプレーもされてきた愛子さまですから、野球に励むスポーツマンに魅力を感じられる部分もあるのではないでしょうか」(学習院関係者)

(第2回へ続く)

※女性セブン2026年6月18日号

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