
プリンセス人気の高まりは、時に冷静さを欠いた議論を招く。有名週刊誌の元編集長が呼びかけ、オンライン上で展開する署名活動を、愛子さまが金メダリストに触発された週末の出来事とともに詳報する。
「『お互いのために滑ろう』という言葉が印象的で、信頼関係があってこそ成り立つ競技ですよね。三浦さんとは同い年で、勝手に親近感を持って拝見しております」
控えめな口調ながら、スケート愛のにじむお言葉で金メダリストに語りかけた翌日。都内のスケートリンクには、弾ける笑顔でステップを踏む、愛子さまのお姿があったという──。
4月17日、赤坂御苑で開催された春の園遊会。そこで、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルに輝いた“りくりゅう”こと、三浦璃来(24才)と木原龍一(33才)と言葉を交わされた愛子さまは、2人から大いに刺激を受けられたようだ。

「当日は、三浦選手と誕生日が近いことも確認し、『お目にかかれてうれしいです』とはにかんだ笑顔を見せられながら、じっくりお話をされていました。金メダリストの2人について知識を深めるうちに、スケート熱が再燃されたのでしょう。愛子さまは園遊会の翌日に都内のスケートリンクを貸し切り、ご友人たちと“極秘で”スケートを楽しまれたことが、朝日新聞記者のポッドキャストで伝えられています。
愛子さまはこのリンクに何度も足を運ばれていて、学習院初等科時代には雅子さまとも一緒に訪れたことがあります。最近はスケートから離れていたそうですが、この日は気の置けないご友人たちを前に、久しぶりに氷上での優雅な滑りを披露されたそうです。愛子さまにとっては、五輪から園遊会までの“りくりゅうの余韻”に浸る週末になったのではないでしょうか」(皇室ジャーナリスト)
社会人3年目を迎え、仕事と公務の両立という多忙な日々を送られる愛子さまだが、時間を見つけてプライベートな時間も楽しまれているようだ。
「園遊会の前の週には母校で開かれた『オール学習院の集い』に参加され、その後はご学友たちと遊びに行かれたと聞いています。愛子さまはボウリングもお好きでかなりの腕前だとか。スピンの効いた鋭いボールを投じられるそうです。旧友と集まりうまくオンとオフを切り替えて、リフレッシュされているのでしょう」(宮内庁関係者)