下腹のぽっこり感、ヒップラインの崩れ、姿勢の歪みなど、下半身まわりの悩みに、はくだけでアプローチするシックスパッドの『コアヒップ』“ながら”でケアできる手軽さも魅力

下腹のぽっこり感やヒップラインの崩れ、姿勢の歪みなど下半身まわりの悩みに、はくだけでアプローチできるアイテムが「シックスパッド」から誕生した。新登場の『コアヒップ』は、これらの悩みにかかわる4つの筋肉「腹直筋下部」「腸腰筋」「大臀筋」「骨盤底筋」へEMS(筋電気刺激)が働きかける。いずれも姿勢や体幹の安定、ヒップラインなどにかかわり、日常の不調にも影響する部位だ。
このうち、骨盤底筋や腸腰筋は深部にあり、自分の意思では動かしにくい。また、腹直筋下部も日常生活では使われにくく、大臀筋は座り姿勢が長いと動きが悪くなる。こうした筋肉に対してEMSが直接作用する。

「なかでも、近年注目が集まっているのが骨盤底筋です。年齢とともに機能が低下しやすく、尿漏れの原因として知られるほか、ぽっこりお腹や姿勢の悪さ、お尻の形にもかかわります。ゆるむと臓器が下がり、膀胱脱・子宮脱につながる恐れもあるのです」(シックスパッド フィットネス&ウェア部の松澤奏萌さん・以下同)
そこで、腹部と臀部を広範囲に覆う縦長の電極を採用した。

「厚みは約1cmあり、動作で角度が変わっても隙間ができにくい設計です。前側は縦約13cm、後ろ側は縦約21cmと大きく、骨盤底筋までしっかり覆います」
さらに、ハイウエストと長めの裾のデザインがフィット感を高めている。電極は体の丸みに沿う柔軟素材で、密着しやすい仕様だ。
プログラムは2種類。約23分の「トレーニング・プログラム」は、腹部側に20Hzと100Hzを組み合わせた波形を採用し、表層から深層の筋肉まで刺激する。一方、臀部側には20Hzを用い、大臀筋と骨盤底筋を効率よく動かす。

約12分の「コンディショニング・プログラム」は2〜50Hzのリズミカルな動きで体をゆるめ、トレーニング前後やリラックスタイムに適している。同社の調査では下腹部が引き締まり、お尻の高さが上がるなど継続使用による変化も確認されている。
0〜20の21段階のレベル調整が可能で、お腹だけ・お尻だけといった部分的なトレーニングにも対応。着脱しやすいファスナー仕様で、洗濯機で洗えるのもうれしい。“ながら”でケアできる手軽さも魅力だ。
【商品DATA】
『コアヒップ』シックスパッド 5万8300円
サイズ/S:ウエスト64〜74cm・ヒップ82〜88cm、M:ウエスト74〜84cm・ヒップ88〜96cm、L:ウエスト84〜94cm・ヒップ96〜104cm、LL:ウエスト94〜105cm・ヒップ104〜110cm
付属品/専用コントローラー、充電コード(タイプC)、洗濯ネット
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取材・文/藤岡加奈子
※女性セブン2026年7月30日・8月6日号