【1】東芝ライフスタイル『ドラム式洗濯乾燥機 ZABOON TW-127XP1』
黄ばみ、黒ずみの汚れを防ぐのが、東芝ライフスタイルの『ZABOON TW-127XP1』。こちらは、洗濯・脱水12kg、洗濯~乾燥・乾燥7kgまでと、大容量を洗えるドラム式洗濯乾燥機です。

32万円前後(税込)※2月3日時点の実勢価格、編集部調べ
“2つの泡”で繊維の奥の汚れまで落とし、黄ばみ・黒ずみを防ぐ

「東芝ライフスタイルの洗濯機は、ドラム式・縦型洗濯乾燥機・縦型洗濯機ともに、『ウルトラファインバブル洗浄』を搭載しています。『ウルトラファインバブル』とは、近年シャワーヘッドなどにも採用され話題になっている技術で、繊維のすき間より小さい直径1μm未満の泡『ウルトラファインバブル』が繊維の奥まで浸透。洗剤の洗浄効果を高めて汚れをしっかり落とし、黄ばみを防ぎます。
ドラム式のTW-127XP1は、さらに「マイクロバブル」の効果で、衣類からはがれた汚れをキャッチして再付着を防ぎ、黒ずみを防ぐことができます。大切な服の黄ばみや黒ずみを抑え、長く服を愛用したい人におすすめしたい1台です」
【2】AQUA『全自動洗濯機 Prette plus AQW-VX14M』
皮脂汚れなどを予洗いしたい人におすすめなのが、部分洗いが得意なAQUAの『Prette』シリーズ。こちらは縦型で、洗濯・脱水容量がともに14kgと、業界最大容量です。

予洗い用の洗浄機能が使い勝手も洗浄力も抜群

「洗濯機本体に、超音波部分洗浄機能『らくらくSONIC』を搭載。頑固なえり・そで汚れや食べこぼしなどは、洗濯機で洗う前に予洗いする人も多いと思いますが、『らくらくSONIC』を使えば事前準備も不要で簡単に汚れが落とせます。本体のトレイを引き出し、ボタンを押すと自動で洗剤液が流れてくるので、あとは超音波ホーンに軽く押し当てながら、ゆっくり左右に動かすだけ。
毎秒4万回の超音波振動が汚れを弾き飛ばします。しかもこすり洗いしないので、繊維を傷める心配もなし。予洗いの手間を省きつつ、手洗いよりきれいに部分汚れを済ませたい人におすすめです」

タオルやシャツなどの黒ずみ・黄ばみを防ぎたい人も、運動後のユニホームなどの汚れで予洗いに時間と手間をかけていた人も、これで解決できそうですね!
◆教えてくれたのは:家電ライター・田中真紀子さん

白物家電・美容家電を専門とするライター。雑誌やウェブなどの多くのメディアで、新製品を始めさまざまな家電についてレビューを執筆している。https://makiko-beautifullife.com
取材・文/桜田容子
●結局、洗濯機は縦型とドラム式どっちがいいの? メリット&デメリットとおすすめ最新2台を専門家が解説