米どころ日本で愛されてきたご飯のおともに最適な名脇役を紹介。
俳優 倉科カナ(38)/からし蓮根(熊本県)

⚫︎ツーンとした辛味の虜に「高見商店」
400年以上の歴史を持つ熊本の伝統食。熊本県出身の倉科カナは「熊本人はマヨネーズにちょっと七味唐辛子をかけて、それにからし蓮根をつけて食べる」と会見で語り、話題に。
お取り寄せ可
熊本県八代市海士江町2675-1
https://www.karasirenkon.com

俳優 梅沢富美男(75)/ラジウム玉子(福島県)


⚫︎天然温泉で仕込むとろとろ温玉「阿部留商店」
日本で初めてラジウムが発見された飯坂温泉の源泉で作られる温泉玉子。「最後の晩餐は卵かけご飯と決めているくらい好き。黄身も白身もゼリー状で絶品」と梅沢富美男が雑誌で語った。
お取り寄せ可
福島県福島市飯坂町湯野字橋本5
https://abetome.theshop.jp

各地域で味が多彩に広がる麺文化。100年フードに認定された自慢のご当地麺はこちら!
歌手 小林幸子(72)/へぎそば(新潟県)

ツルッとした喉越しが最高!愛しいふるさとの味
新潟県出身の小林幸子は、「へぎそば」が大好物。山古志にある自身の田んぼ「小林幸子田」に行く際は、ほぼ必ず『長岡小嶋屋』に立ち寄る。
「天へぎをよく頼みます。コシもありますが、やはり喉越しがツルツルで最高! 地方によってはわさびではなく、からしを使いますが、これまた絶品です。へぎそばは、私にとって故郷の味。へぎの上に母がひと口ずつそばを盛りつけてくれて、何気ない日常の幸せな食卓を思い出します」
⚫︎新潟で必ず立ち寄るなじみの店「長岡小嶋屋 殿町本店」

越後に伝わるへぎそば専門店。高品質の玄そばを丁寧に石臼で挽き、つなぎは布海苔だけ。流麗な喉越し、独特なコシの強さ、風味のよさと三拍子揃ったこだわりの麺を自家製つゆが引き立てる。
新潟県長岡市殿町2-2-9
小林幸子
10代で天才少女歌手としてデビュー。近年では若い世代からも人気。今年で芸能生活62周年を迎える。
