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《ドリフやん!と爆笑》福岡「1才児顔面ケーキ動画」騒動で注目された“スマッシュケーキ”とは「SNS映え」が産んだ新たな悲劇か

近年人気上昇中の文化とは(写真/PIXTA)
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「おたんじょうびおめでとう」という飾り付けを前に座っている幼児の顔を、イチゴの乗ったホールケーキに押し付ける女性。幼児が泣くのも構わず「あ!ごめん!」と言って2回、3回と押し付ける。カメラを回す側からは「ドリフやん!」と囃すような笑い声も聞こえて――。

6月上旬、こんな動画がネット上で拡散されると《子供が可哀そうで見てられない》《虐待じゃないの?》という反応が相次ぎ、女性の行いを責める声が相次いだ。

「動画を投稿したアカウントでは、ほかにも幼児の顔を湯船に沈める動画や、ビールの入ったジョッキに口を付けさせる動画などが公開されており、それが分かるとさらに騒ぎは大きくなりました。女性が暮らす福岡県の児童相談所などには200件以上の通報が寄せられ、児相だけでなく警察までもが動く事態に。幼児は6月8日にも保護され、警察は暴行容疑を視野に捜査しているそうです」(全国紙社会部記者)

ネットで挙げられた声の中には、新聞報道で幼児が1才と判明したことから、「スマッシュケーキ」を行おうとしたのではないかという意見も見受けられた。聞き慣れない言葉だが、一体どういうものなのか。