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《尾上松也が演出》SHOW-WAとMATSURIの初舞台『デカ×ホシ』公開ゲネプロレポ ふたつの個性がステージで激突

ステージ上の尾上松也とSHOW-WAとMATSURI
演出を手がけたのは尾上松也(写真/平野哲郎)
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昭和歌謡を令和の時代にリバイバルし、日本を元気にするべく、秋元康のプロデュースで3年前に開催された『夢をあきらめるな!男性グループオーディション』。3000人以上の中から選び抜かれた12人が、2つのグループに分かれて結成したSHOW-WAとMATSURI。2組にとって初舞台となる、「SHOW-WA/MATSURI 舞台公演『デカ×ホシ』」の初日を前に公開ゲネプロと囲み取材が行われ、演出を手がける尾上松也とともにメンバー全員が揃って登場した。

本作はSHOW-WAが演じる刑事サイドの「デカ編」とMATSURIが演じる犯人サイドの「ホシ編」のふたつの視点から、同時刻に異なる場所で起きている物語を描き出すシンクロ・デュアル・ステージ。

尾上は「出演者は演技未経験が多く、最初はどうなることやらと思いましたが、演技を重ねるたびに成長を感じた」と太鼓判を押す。

MATSURIの小野寺は「最初は不安でしたが、松也さんがステージに立って実際にやって見せてくださったので、とてもわかりやすかったです。お互いに刺激を受けながら、ぼくたちももっと変わっていかなきゃと思える稽古でした」と振り返り、SHOW-WAの寺田は「松也さんのキャリアに傷をつけないように、一生懸命取り組みたいと思います」とコメント。12人が挑む初舞台に期待が高まるばかりだ。(9月8日、I’M A SHOW、舞台『デカ×ホシ』)

SHOW-WA
【デカ編】SHOW-WA出演のサスペンス左から、青山隼(38)、塩田将己(34)、向山毅(38)、寺田真二郎(43)、山本佳志(38)、井筒雄太(35)(写真/平野哲郎)
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サスペンス色の人間ドラマといえるデカ編。塩田は「初めての経験を松也さんから叱咤激励いただきまして、ここまで作り上げることができました」と感謝を伝えた。

MATSURI
【ホシ編】MATSURI出演のドタバタコメディー左から、松岡卓弥(37)、鈴木渉(34)、柳田優樹(40)、小野寺翼(32)、渡辺真(40)、橋爪健二(33)(写真/平野哲郎)
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ホシ編はコメディー要素が強くフォーメーションを組んでのダンス・歌唱シーンもたっぷり。小野寺は「ホシ編を見た後にデカ編を見ると、そういうことだったんだとスッキリする瞬間がたくさんあります。ぜひ両方見ていただきたいです」とアピール。

※女性セブン2026年10月1・8日号

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