
昭和歌謡を令和の時代にリバイバルし、日本を元気にするべく、秋元康のプロデュースで3年前に開催された『夢をあきらめるな!男性グループオーディション』。3000人以上の中から選び抜かれた12人が、2つのグループに分かれて結成したSHOW-WAとMATSURI。2組にとって初舞台となる、「SHOW-WA/MATSURI 舞台公演『デカ×ホシ』」の初日を前に公開ゲネプロと囲み取材が行われ、演出を手がける尾上松也とともにメンバー全員が揃って登場した。
本作はSHOW-WAが演じる刑事サイドの「デカ編」とMATSURIが演じる犯人サイドの「ホシ編」のふたつの視点から、同時刻に異なる場所で起きている物語を描き出すシンクロ・デュアル・ステージ。
尾上は「出演者は演技未経験が多く、最初はどうなることやらと思いましたが、演技を重ねるたびに成長を感じた」と太鼓判を押す。
MATSURIの小野寺は「最初は不安でしたが、松也さんがステージに立って実際にやって見せてくださったので、とてもわかりやすかったです。お互いに刺激を受けながら、ぼくたちももっと変わっていかなきゃと思える稽古でした」と振り返り、SHOW-WAの寺田は「松也さんのキャリアに傷をつけないように、一生懸命取り組みたいと思います」とコメント。12人が挑む初舞台に期待が高まるばかりだ。(9月8日、I’M A SHOW、舞台『デカ×ホシ』)

サスペンス色の人間ドラマといえるデカ編。塩田は「初めての経験を松也さんから叱咤激励いただきまして、ここまで作り上げることができました」と感謝を伝えた。

ホシ編はコメディー要素が強くフォーメーションを組んでのダンス・歌唱シーンもたっぷり。小野寺は「ホシ編を見た後にデカ編を見ると、そういうことだったんだとスッキリする瞬間がたくさんあります。ぜひ両方見ていただきたいです」とアピール。
※女性セブン2026年10月1・8日号