料理・レシピ

《主役&脇役で組み合わせ無限大》肉や魚介を引き立てる“三位一体”の「春巻き」レシピ16

2種の春巻き
アレンジ自在“三位一体”の「春巻き」
写真23枚

具材を炒めて、冷まして包む…と、工程の多い春巻きは面倒に感じてしまいますが、春巻きの達人は、もっと手軽に、もっと自由に、春巻き作りを楽しんでいました。『ワインセラー ローゼンタール』店主・島田由美子さんが教えてくれた、主役の肉や魚介と食材を組み合わせた2食材・3食材のバリエーションレシピにトライ!

主役と脇役を決めれ ば組み合わせ無限大!

「巻くときのコツは、まず主役(今回は肉や魚介)を1つ決めて、それに合う脇役を1〜2つ組み合わせます。具材は3種までが作りやすく、主役にはない味を脇役に選ぶとバランスよく決まります。春巻きの皮で包めば、三位一体の魔法がかかって大体おいしくなるので、ぜひ独自の組み合わせを楽しんでみて!」(島田さん)

火加減は弱火〜弱めの中火で、焼き色を見ながら調整を。

大さじ4の油でOK!揚げ焼きのポイント

春巻きを巻いている
皮と具が密着するようにしっかりきつく巻く
写真23枚

【1】とにかくキュッときっちり巻くべし

皮と具が密着するようにしっかりきつく巻くと、バラバラになりにくい。

フライパンに油を入れている
油は大さじ4でOK
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【2】大さじ4の油でじっくり揚げ焼きに

弱火〜弱めの中火で揚げ焼きに。フライパンは直径26cmくらいがおすすめ。

フライパンで春巻を焼いている
巻き終わりは留めなくてよい
写真23枚

【3】皮の巻き終わりを留める必要ナシ!

少ない油なので、巻き終わりを下にして置けば、自然と皮を留められる。

春巻に焼き色をつけている
端に立てて焼くのが焼き色をつけるポイント
写真23枚

【4】端に立てて焼くと全体がきつね色に

春巻きの側面は焼き色がつきにくいので、トングなどで立てて焼いて。

【魚介が主役】「えびの春巻き」レシピ

2食材で(揚げ焼き時間:約10分)

みょうがでさっぱり!軽やかな味わいに。

「えびとみょうがの春巻き」
「えびとみょうがの春巻き」
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《材料》(1本分)

むきえび…3尾(ぶつ切り)、みょうが…1個(ざく切り)、片栗粉 …大さじ1/2(全体にまぶす)

3食材で(揚げ焼き時間:約10分)

プリプリ&ホクホク2つの食感が楽しい。

「えびと山いも、韓国のりの春巻き」
「えびと山いも、韓国のりの春巻き」
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《材料》(1本分)

むきえび…4尾(ぶつ切り)、山いも…3cm(粗く叩く)、韓国のり…2枚(ちぎる)、わさび…小さじ1/2

【魚介が主役】「ししゃもの春巻き」レシピ

2食材で(揚げ焼き時間:約10分)

オクラがプチプチ巻きやすさもGood♪

「ししゃもとオクラの春巻き」
「ししゃもとオクラの春巻き」
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《材料》(1本分)

ししゃも…1尾、オクラ…2本(ガクを取る)、コチュジャン…少量

3食材で(揚げ焼き時間:約10分)

ポリポリたくあんの甘みが絶妙!

「ししゃもとたくあんの春巻き」
「ししゃもとたくあん、大葉の春巻き」
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《材料》(1本分)

ししゃも…1尾、たくあん…2枚(粗みじん切り)、大葉…2枚

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