料理・レシピ

《カレーでおいしく腸活!》ツレヅレハナコさんが教える「整えカレーレシピ」手軽な“仕込みおき”で栄養価アップ!

カレーにもぴったり!雑穀米でさらにパワーアップ!!

仕込みおきで食べ応えが出るので、基本、ご飯は約130gと軽めに1杯。もちろん白米でもOKだが、さらにおすすめなのが雑穀米や玄米。食物繊維やビタミン、ミネラルが豊富なうえ、もちっとした食感がカレーによく合う!

カルシウムもりもりカレー:小松菜、納豆、ひじきでカルシウムチャージ

納豆は食べ応えのある大粒がおすすめ。カレーの味が濃いので、たれやしょうゆでの味付けは不要。ひじきのごまポン酢の酸味もぴったり。

ご飯から時計回りに、小松菜のだしびたし、にんじんのカレー炒め、酢じょうゆの味玉、チキンときのこのカレー、納豆、ひじきのごまポン酢
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食物繊維たっぷり腸活カレー:栄養価の高いしらす&めかぶで腸がぐんぐん動く

腸活におすすめの水溶性食物繊維が豊富なめかぶをプラスオン!低脂質なしらすでたんぱく質やカルシウムもしっかり摂れる。

ご飯から時計回りに、かぼちゃの赤しそふりかけ和え、めかぶ、ひき肉となすのカレー、枝豆の七味炒め、しらす
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※カレーの分量は3~4人分、仕込みおきは作りやすい分量です。電子レンジは600Wを使用しています。カレーは冷蔵で3~4日、冷凍で約1か月保存可能。仕込みおきは冷蔵で3日が目安。

◆教えてくれたのは:料理研究家・ツレヅレハナコさん

食、酒、旅をこよなく愛する文筆家・料理研究家。『ツレヅレハナコのからだ整えカレー』(Gakken)がヒット中!


撮影/豊田朋子 取材・文/岸 綾香

※女性セブン2026年6月4日号

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