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5月25日、秋篠宮家の次女・佳子さまは東京・千代田区の千鳥ケ淵戦没者墓苑を訪れ、第二次世界大戦の身元不明の戦没者を慰霊する拝礼式に参列された。
「この日は身元のわからない遺骨193柱が新たに納骨されました。拝礼式には戦没者の遺族や高市早苗首相などの政府関係者らが出席。シックなグレーのセットアップをお召しになった佳子さまは、遺族に会釈をしてから納骨堂に進み、深々と拝礼されました」(皇室ジャーナリスト)
憂いを帯びた表情で慰霊に臨まれた佳子さま。この2日前の5月23日には、弟の悠仁さまと一緒に日本とベルギーの修好160周年を記念した特別展を鑑賞するために、國學院博物館に足を運ばれた。
「ベルギー王立美術歴史博物館などが所蔵する約40点の美術品や史料をじっくりとご覧になりました。有栖川宮熾仁(たるひと)親王が日本の皇族として初めてベルギーを訪問することが決まった際に、当時のベルギー国王が残した『喜んで親王にお目にかかります』という肉筆のメモなど、今回初めて公開された史料もあり、佳子さまは『とても貴重な機会でした』と関係者に謝意を伝えられたそうです」(前出・皇室ジャーナリスト)

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この日の佳子さまは、白いパンツスーツにティファニーブルーのバッグと靴、イヤリングを合わせた初夏らしい爽やかな装いだった。