「普段の公務ではワンピースを着用されることの多い佳子さまですが、ノーカラージャケットにテーパードパンツというスタイリッシュな服装もとてもお似合いでした。タイトな装いで、ボディラインも浮き立っており、いつもよりスタイルのよさが際立っていました。

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佳子さまの耳元で揺れていたのは、パンジーの花をかたどった大ぶりのイヤリング。日本の伝統的な染色技法である『友禅染』の素材を用いた商品とみられ、これまでも日本の伝統工芸品をアレンジしたアクセサリーを使われてきた佳子さまらしいチョイスです。どうやらピアスとして販売されていたものを、金具をつけかえてイヤリングとして使われたようで、細やかな工夫も光っていました」(前出・皇室ジャーナリスト)
この白いスーツは、昨年6月にブラジルを公式訪問された際の帰国時に着用されたスーツと同じものとみられる。
「そのときはパールのステーションネックレスとイヤリングを合わせることでフォーマル感をアップされていましたが、ベルギー展ではネックレスはなし。さらに髪をアップにされていたので、首元から鎖骨にかけての華奢なシルエットが綺麗に出ていました。

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手首、足首、首は体の中でも特に細いパーツで、この『3つの首』をほどよく見せることで全身のバランスが良くなるんです。おしゃれ上級者の佳子さまらしい、スタイルアップを狙ったコーディネートでした」(前出・皇室ジャーナリスト)
随所に細やかな工夫を散りばめられているようだ。