“田中稲” に関する記事/6ページ
40~50代の青春が詰まった1980・1990年代のエンタメ。毎月一つお題を決めて懐かしく思い出すとともに、改めてワクワク妄想を広げていく連載「懐かしエンタメ古今東西」。謎にも迫るが解決は求めない。ライターの田中稲さんがテンポよく綴ります。
TVであまり見たことがなかったのに…「岡村靖幸にハマる不思議」を3つの理由で考えてみた
ファンから「岡村ちゃん」の愛称で親しまれるミュージシャン岡村靖幸(57歳)。数々のオリジナル曲でヒットを飛ばしただけでなく、渡辺美里をはじめとする多くのアーティストに楽曲を提供する…
2023.03.11 11:00
エンタメ
Chara「甘い歌声」の恍惚…「言語化できず持て余していた気持ち」を浮かび上がらせ、時に包み込ん…
1991年のデビュー以来、30年あまりにわたり数々の作品を世に送り出してきたChara(55歳)。オリジナリティ溢れる楽曲のみならず、強い存在感を放つファッションや生き方は、同時代を生きる女性…
2023.02.28 16:00
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『風のエオリア』で完全に恋に落ちた…徳永英明の「歌いながら泣いているような」歌声が持つ不思議…
1986年のデビュー以来、シンガーソングライターとして数々のヒット曲を世に送り出しながら、2000年代からは女性アーティストの名曲をいくつもカバーし話題となった徳永英明(61歳)。今年2月に…
2023.02.21 16:00
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27年経っても色褪せないglobe『DEPARTURES』の威力 KEIKOの歌声は「流れ星の音」のよう
1995年のデビュー後、2000年代にかけてJ-POPシーンを席巻した音楽ユニットglobe。安室奈美恵や華原朋美、TRFら小室ファミリーの一員としての活躍はもちろん、2002年にはボーカルKEIKOと小室哲…
2023.01.27 16:00
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玉置浩二「安全地帯は自分のふるさと」、37年ぶりの紅白で体現したその言葉の意味
御歳66〜67歳の同年代ミュージシャン、桑田佳祐、佐野元春、世良公則、Char、野口五郎、大友康平、原由子らによるパフォーマンスが話題となった大晦日の紅白歌合戦。しかし、還暦を過ぎても変…
2023.01.11 16:00
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「つらいときは中島みゆきを聴け」『ファイト!』『地上の星』…感情のダムを放流する歌声
1975年にデビューし、1970〜2000年代の各年代でヒットチャート1位を記録した唯一無二の存在。研ナオコ、工藤静香、TOKIO、ももクロと、楽曲提供したアーティストもまた、各年代でオリコン1位を…
2022.12.28 11:00
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デビュー35周年の工藤静香、カラオケで“追い静香”をしたくなる「魔力と中毒性」
年末の第73回紅白歌合戦(NHK)に出場が決まった工藤静香。今年、2022年はデビュー35周年の記念イヤーでもあり、それを記念したセルフカバー・アルバムの発売や、歌番組などへの出演が続きまし…
2022.12.10 16:00
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35周年の森高千里 ストレス、ハエ、ミーハー、臭いもの…「聴けば不思議な共感の棲む森高ワールド…
すらりと伸びた長い脚が印象的なミニスカート姿で一世を風靡した歌手・森高千里。デビュー35周年となった2022年は、記念ライブの開催や特別番組の放送、代表曲『私がオバさんになっても』初収…
2022.11.29 11:00
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50周年のユーミンが「いつも新しい季節を連れてくる」秘密 夫が綴った「不器用」さ
秋も深まり、そろそろ冬の足音が聞こえてきそうな今日この頃。1980年代〜1990年代のエンタメ事情に詳しいライター田中稲さんが今回取り上げるのは、冬の季語にもなったという「ユーミン」です…
2022.11.16 07:00
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活動50周年「アリス」のパンチ力溢れる名曲たち アッパーカット、時々ボディブローも
大物アーティストのデビュー50年が重なった2022年。ライター田中稲さんが今回取り上げる三人組「アリス」もそのひとつ。『チャンピオン』『冬の稲妻』『遠くで汽笛を聞きながら』などのヒット…
2022.11.09 07:00
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《東日本大震災から15年》被災しながらも多くを語らなかった大谷翔平が、時を経て発した「忘れてはいけない」のメッセージ 雅子さまと重なる被災地への思い
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《“2色の紫”を使い分けられて》愛子さま「お召し物でイメージ大変化」TPOに合わせた色使いの妙
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《色も襟もそっくり》紀子さま「お召し物を寄せられて」雅子さま流ファッションで“家族仲”も示される
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《天皇皇后両陛下、ベルギー・オランダ訪問へ》雅子さま「24年ぶりの記者会見解禁」に高まる期待、絆が深い両国訪問は最適のタイミング 2002年の会見では猛バッシングの過去
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