“田中稲” に関する記事/5ページ
40~50代の青春が詰まった1980・1990年代のエンタメ。毎月一つお題を決めて懐かしく思い出すとともに、改めてワクワク妄想を広げていく連載「懐かしエンタメ古今東西」。謎にも迫るが解決は求めない。ライターの田中稲さんがテンポよく綴ります。
ZARD『揺れる想い』リリースから30年…「儚いけれど、同時に凄まじい強さを感じる」坂井泉水さんの…
1991年に『Good-bye My Loneliness』でデビューして以来、『負けないで』『揺れる想い』(いずれも1993年)など数々のミリオンヒットを飛ばしたZARD・坂井泉水さん。夭折から16年が過ぎた…
2023.06.18 11:00
エンタメ
願い、衝動、愛とわがままとアドレナリン…B’zの世界は昔も今も、ずっとこの手から離れない
1988年のデビュー以来、日本の音楽シーンを席巻し続けるB'z 。シングル15作品、アルバム19作品がミリオンセラーとなり、2008年には「日本でもっともアルバムを売り上げたアーティスト」と…
2023.06.15 07:00
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ロングヒット曲は『夏の日の1993』ほか多数!歌謡ライターが振り返る「1993(イチキューキューサ…
リリースから、ちょうど30年──。2023年の夏を前にライターの田中稲さんが思い出すのは、男性デュオclassのデビュー曲にして最大のヒットとなった『夏の日の1993』です。現在40代以上の人な…
2023.06.03 11:00
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『アジアの純真』『愛のしるし』がCM、SNSでリバイバル!やっぱりPUFFYは「自然体のプロ」だった
今年1月からテレビ放映され、インパクト大で話題となったマクドナルドのCMシリーズ。PUFFYの大貫亜美と吉村由美に扮した西野七瀬と飯豊まりえが期間限定デュオを結成、『アジアの純真』な…
2023.05.23 16:00
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母の日に思い出す「感謝」の曲 Dragon Ash『Grateful Days』はHIPHOPへの偏見を解いてくれた
母への感謝を歌う曲と言えば、古くは海援隊『母に捧げるバラード』(1973年)が有名ですが、AI『ママへ』(2013年)、back number『手紙』(2015年)、宇多田ヒカル『花束を君に』(2016年…
2023.05.14 11:00
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発売から39年!EBiDANのカバーで再注目の『前略、道の上より』 色褪せない「一世風靡セピア」の…
今年4月、1984年に発売された一世風靡セピアのデビュー曲『前略、道の上より』が、男性アイドルグループEBiDANにカバーされ話題になっています。一世風靡セピアといえば、俳優・タレントと…
2023.05.12 11:00
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実はいつも近くにあった坂本龍一さんの音楽 40年前のYMO「ベストテン」初ランクインと『めだかの…
ミュージシャン・坂本龍一さん(享年71)の訃報から約1か月。1970年代後半から活動し、映画『ラストエンペラー』の音楽で米アカデミー賞を受賞するなど、50年近くも第一線で活躍し続けた彼…
2023.04.30 11:00
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「ビールの日」に聴きたい乾杯ソング BEGIN、細川たかし、ダウンタウンほか吉本芸人チームのANN…
春光まぶしい4月下旬。今年の桜前線は例年より早く北上し、新緑の若葉が目に鮮やかな季節が各地に到来しました。そんなシーズンにおいしさを増すものといえば……、と問われて「ビ…
2023.04.23 11:00
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WBCの興奮冷めやらず…岡本真夜の『TOMORROW』、「野球」と聞いて真っ先に思い出す曲である理由
日本戦の中継視聴率は平均40%を超え、社会現象と言えるほど盛り上がった今年のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)。侍ジャパンの劇的な活躍に、全国各地の子供からお年寄りまで、…
2023.04.08 11:00
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「春、桜といえば松たか子」の理由 春を思わせる楽曲多数のほか、四半世紀続く「パンまつり」CM…
全国あちこちから桜の便りが聞こえ、桜前線が一気に北上する春本番。福山雅治の『桜坂』、森山直太朗の『さくら』、宇多田ヒカルの『SAKURAドロップス』など、この季節に聴きたい「桜」の…
2023.03.23 16:00
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《国民と苦楽をともに》物価高直撃でも内廷費増額は見送り、天皇皇后両陛下が貫いた“国民に寄り添う”という矜持 3月には即位後初めて東日本大震災の被災地を訪問
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雅子さま、「講書始の儀」で“居眠り疑惑”出るほどお疲れに 皇室に正月休みはなし、年末年始は恒例行事で大忙し 「昨年の疲れが抜けきっていないのでは」との指摘も
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《前髪がすごく膨らんで》紀子さま「新年行事」で見せられた新スタイル「アップヘアとあずき色」
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